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テイクアウトデリバリー.amp

利用方法2022.06.04

「テイクアウト&デリバリー.amp」をご紹介!導入手順も解説します

本コラムでは、「いいものごとに橋をかける」を会社テーマに掲げている株式会社and.dが、Eコマース領域でShopifyアプリの開発事業で開発された「テイクアウト&デリバリー.amp」について紹介していきます。

「テイクアウト&デリバリー.amp」は、レストランを運営している企業様がShopifyを使って簡単にオンラインストアを作ることができます。お客様が商品購入時に、テイクアウトやデリバリーで注文できるので、ビジネスの幅が広がり売り上げ向上に繋がるのです。この記事では、「テイクアウト&デリバリー.amp」について詳しく解説していきます。

「テイクアウト&デリバリー.amp」とは

「テイクアウト&デリバリー.amp」とは、お客様が商品を購入した際に、居住地に基づいてテイクアウトとデリバリーの注文が可能になるアプリです。日本のレストランに向けた仕様で、祝日を除いた営業日設定と郵便番号での配達可能エリア指定ができます。

購入時にテイクアウト・デリバリーの希望を受け付けられる

「テイクアウト&デリバリー.amp」を導入すると、お客様のカート画面でテイクアウトとデリバリーを指定するモジュールを表示可能です。アプリのセットアップは簡単な設定で完了します。

費用は?

月額$9.80で、14日間の無料期間が用意されています。

「テイクアウト&デリバリー.amp」で、できること

「テイクアウト&デリバリー.amp」では、以下のことができます。

・テイクアウト・デリバリーをカート画面から指定

・開店、閉店時間や休憩時間、休業日の設定

テイクアウトやデリバリーをオンラインで受け付けられるようになれば、お客様のニーズを満たし利便性も増すので、売り上げ向上に繋がるでしょう。テイクアウトやデリバリーは、近年飲食店経営の基盤として一般的になっています。また、インターネット上での注文も主流になっているので、多くの顧客を獲得する大きなチャンスになりうるのです。以下では、さらに詳しくアプリの機能と特徴を解説します。

テイクアウト・デリバリーをカート画面から指定

「テイクアウト&デリバリー.amp」をセットアップすると、お客様の購入画面に「テイクアウト・デリバリーのモジュールが表示されるようになります。

開店、閉店時間や休憩時間、休業日の設定

店舗の開店、閉店時間や休憩時間、休業日などの営業状況を柔軟に設定できます。調理時間や配達時間の目安を設定しておくと、お客様は待ち時間を予想できるので、顧客満足度の向上に繋がるでしょう。

「テイクアウト&デリバリー.amp」の使い方を解説

「テイクアウト&デリバリー.amp」は、簡単なセットアップですぐに使えます。まずは、Shopifyからアプリをインストールします。インストール後、Shopifyの管理画面で「アプリ管理」をクリックします。次に、「テイクアウト&デリバリー.ampをクリックするとアプリの管理画面が表示されます。

受け取り方法と店舗営業情報の設定

管理画面では、まず以下の項目を設定します。

・お客様の受取方法

「テイクアウト」「デリバリー」のいずれか、もしくは両方にチェックを入れます。

・開店時間、閉店時間

営業時間を登録します。〇〇:〇〇の形式で半角入力です。

例)9:00 20:00

・中休み開始時間、終了時間

店舗で中休みやアイドルタイムを設けている場合は登録しましょう。

・休業日

休業日を設けている場合は、クリックして登録しましょう。指定の日付で登録したい場合は、「指定日」にチェックを入れて登録してください。

提供商品とデリバリー、テイクアウト情報

提供商品とデリバリー、テイクアウト情報も登録します。以下の項目を設定しましょう。

・調理時間(分単位)

・配達時間(分単位) ※デリバリーで受け付ける場合

・テイクアウト受取時間の間隔 ※テイクアウトを受け付ける場合

・デリバリー可能エリア(郵便番号)

店舗情報

以下の店舗情報の登録をしましょう。

・店舗名

・店舗住所

・店舗電話番号(任意)

補足で、iOSをご利用の場合にうまく設定ができないことがあります。iOS11以降で、「サイト越えトラッキングを防ぐ」がONになっていると一部のサービスが利用できなくなっています。正しくアプリが動作しない状況の場合には、「サイト越えトラッキングを防ぐ」の設定を確認してみましょう。

まとめ

「テイクアウト&デリバリー.amp」は、購入時のテイクアウトやデリバリーの受け付けができる機能です。店舗の営業状況に合わせて柔軟に設定ができます。オンラインストアがShopifyで簡単に作ることができ、テイクアウトやデリバリーを希望しているお客様のニーズに答えられ、売上向上に繋げられるのです。すでに店舗でのテイクアウトやデリバリーを受け付けていたり、これから導入しようと考えていたりするレストラン様やストア様におすすめです。

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