配送日時指定.amp

機能紹介 Last Updated:

「Shopifyで売れない」原因を解消する方法|配送体験と送料設計で売れるストアに

Shopifyで開業してから数ヶ月が経ち、広告やSNSでの集客にも力を入れている。でも売上が伸びない...
「ショップを見てもらえているのに、なぜ買ってもらえないの?」
「打ち手は調べればたくさん見つかるけれど、どれから手をつければいいのか判断できない」
そんな風にお悩みの方も多いのではないでしょうか。Shopifyを運営していく中で、アクセス数は着実に伸びているのに、注文数だけがなかなか増えないというケースは珍しくありません。

本記事では、Shopifyで売れない原因を集客・CVR・客単価・リピートの4つに整理したうえで、「配送体験」と「客単価・カート離脱」の2つの切り口にフォーカスして解説していきます。ぜひ参考にしてください。

Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ

累計インストール数10,000件を突破!
Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
・出荷伝票CSVエクスポートや追跡番号アップロード
いまなら14日間の無料体験付き。Shopifyの配送設定をさらに効率化させたい方はぜひお試しください。
「配送日時指定.amp」を試してみる(14日間の無料体験)
また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

目次

Shopifyで売れない原因は4つに分解できる

Shopifyで売上が伸びない理由は、集客・CVR・客単価・リピートの4つに整理できます。この4つのどこに課題があるかを見極めなければ、施策を手当たり次第に試すことになり、時間だけが過ぎてしまいます。まずは自分のストアがどの段階でつまずいているのかを確認しましょう。

①集客不足|そもそも見られていない

そもそもアクセス数自体が不足しているケースです。SEOや広告、SNSでの発信量が足りず、商品ページに到達する見込み客の母数が少ない状態を指します。この場合は集客施策の強化が優先課題になるでしょう。セッション数が業界の目安を大きく下回っているなら、この段階に該当している可能性があります。

②CVR不足|見られているのに買われない(カゴ落ち)

アクセスはあるのに購入に至らない状態です。カートに商品を入れたあとに離脱する、いわゆるカゴ落ちが典型例です。原因はサイトの使いにくさや決済手段の不足だけでなく、配送体験や送料の分かりにくさも大きく関わっています。

③客単価不足|買われているのに単価が低い

購入自体は発生しているものの、1回あたりの購入金額が伸び悩む状態です。関連商品のおすすめやセット販売の導線がなく、追加購入の機会を逃しているケースが目立ちます。アップセル・クロスセルの仕組みを整えるだけで、客単価は改善しやすい領域です。

④リピート不足|一度きりで終わってしまう

一度購入した顧客が再訪しない状態です。メルマガやLINEでのフォローアップ、ポイント制度の設計が主な打ち手になります。

本記事では、CVRのうち配送体験の改善と、客単価向上とカート離脱防止を両立する送料設計の2つに絞って解説します。

「送料・配送」が引き起こすカート離脱の実態

カート離脱の多くの要因

送料や追加費用の分かりにくさは、カート離脱の主要な原因のひとつです。Baymard Instituteの調査によると、購入意思のある訪問者の離脱理由のうち、約39%が「送料・税金・手数料といった追加費用の高さ」に該当するとされています。
出典:https://www.statista.com/statistics/1228452/reasons-for-abandonments-during-checkout-united-states/

この数値は、単に「サイトが使いにくい」という漠然とした理由よりも、送料や追加費用という具体的な要因が離脱に直結していることを示しています。送料を最終確認画面まで見せない設計や、想定より高いと感じさせてしまう見せ方は、それだけでカゴ落ちの引き金になり得るのです。

Shopify標準機能で送料無料ラインを設定する方法

Shopifyの管理画面だけでも、送料に関する基本的な設定は可能です。
「設定」>「配送と配達」から、配送プロファイルを開くと配送エリアごとの送料を確認・編集できます。

配送エリアを選択すると、エリアごとに設定した送料が一覧表示されます。この例では本州向けに通常送料800円と、注文金額5,000円以上での送料無料ラインが設定されています。

各配送オプションを編集すると、料金タイプを「注文金額」にして下限金額を指定するだけで、送料無料ラインを設定できます。注文金額に応じた送料無料ラインの設定は、このようにShopify標準機能だけで完結します。

購入者が注文状況ページで配送状況を確認する仕組みも標準で備わっています。

一方で、カート内に「送料無料まであと〇〇円」という進捗をリアルタイムで見せるバー表示や、購入者が配達希望日時を指定できる仕組みは、Shopify標準機能だけでは実現できません。これらを実装するには、アプリのインストールが必要です。つまり送料の「金額設定」はできても、送料や配送の「見せ方」と「体験の作り込み」は標準機能では限界があるのです。

配送体験を改善してカゴ落ちを防ぐ「配送日時指定.amp」

配送日時指定.amp」は、日本の主要な配送業者に合わせて、購入者が商品購入時に配送日や配送時間帯を指定可能にするアプリです。

配送日時が分からないまま注文すると、購入者は「荷物をいつ受け取ればいいか分からない」という不安を抱えたまま購入を進めることになります。この不安がカゴ落ちの一因になっている可能性は小さくありません。配送日時をあらかじめ選べるようにするだけで、購入時の不安を解消し、CVR向上につなげられます。

配送日時指定ができるShopifyアプリの中でも人気の高いアプリで、日本での累計インストール数は10,000件を超えています。再配達の手間や受け取りタイミングの不安をなくし、配送体験そのものを購入の決め手に変えたい運営者におすすめです。
詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

【主な機能・特徴】

配送日時の詳細設定|配送会社ごとの時間帯、最短・最長日、当日締め切りなどの柔軟な日時制御
出荷不可日・配送指定不可日・長期休暇の反映|ストアの営業日に応じて、出荷不可日や配送指定不可日を自動で調整
条件に応じた配送指定制御|商品タグやカート内容による配送日時指定の可否や非表示設定
置き配の受付|購入時に置き配希望を受け付け、注文情報にも自動反映
商品単位での配送設定|特定商品ごとに配送希望日や配送業者(配送時間帯)を個別に制御可能
伝票出力&追跡番号連携|CSVやAPIで伝票出力、追跡番号の自動記載に対応
外部ツール連携|AnyLogi、定期購買、CRM PLUSなど多数のアプリ・物流ツールと連携

【どのような方に向いているか】
・日本の配送会社に対応した細かい配送日時設定を行いたい方
・置き配や特定商品の配送条件を柔軟に制御したい方
・ストアの休業日や長期休暇に合わせて配送設定を自動化したい方

【価格】(14日間の無料体験あり)

NORMALADVANCED
$9.80/月$19.80/月

購入者が配送日や配送時間帯を指定できるようにしたい方は

配送日時指定.ampのプラン別機能比較

配送日時指定.ampには、ストアの状況に合わせた2つの料金プランがあります。

機能ノーマルプランアドバンスドプラン
月額料金$9.80$19.80
配送希望日・時間帯の指定
都道府県別の配送日時指定
CSVエクスポート設定
商品タグ別の配送日時指定×
モジュールの非表示の詳細カスタマイズ設定×
ネクストエンジン連携×

アドバンスドプランでは、商品タグごとに配送設定を分ける機能や、特定の条件下で配送日時指定モジュールの表示自体を制限する設定も可能です。自社の配送フローに適したプランを選択してください。

配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちら

客単価アップとカート離脱対策を両立する「送料無料バー&アップセル.amp」

「送料無料バー&アップセル.amp」は、送料無料バーの表示から商品レコメンド・アップセルポップアップまでを一本化できるアプリです。

送料無料の条件を設定していても、購入者があと何円で無料になるかを把握できなければ、追加購入にはつながりません。進捗を可視化するだけで「あと少しで送料無料になる」という後押しが生まれ、客単価の向上とカート離脱の防止を同時に狙えます。

送料無料ラインはすでに設定しているものの、その進捗を購入者に見せられていない運営者におすすめです。

【主な機能・特徴】

送料無料までの残金表示|カート内金額に応じて「あと○○円で送料無料」をリアルタイム表示
文言表示の柔軟切り替え|商品未追加時や送料無料達成後など、状況に応じてメッセージ内容を変更
カラーや表示位置のカスタマイズ|ブランドの世界観に合わせてボタンやバーを自在に調整
デバイス別の見せ方最適化|スマホ・PCなど端末ごとに表示非表示や配置選択が可能
おすすめ商品の自動提示|送料無料までの残り金額に応じて商品を自動で提案

【どのような方に向いているか】

  • 送料無料バーを設置してカート離脱を減らしたいECサイト運営者
  • 送料無料バーとアップセル・クロスセル機能を1つのアプリでまとめて導入したい方
  • 商品レコメンドやポップアップで本格的なアップセル施策を実施したいShopifyオーナー

【価格】

プラン月額料金主な機能
BASIC$4.99・送料無料バーの表示機能・ブロックの表示機能・配送プロファイル連携機能・お知らせ(ポップアップ)表示機能
ADVANCE$9.99・送料無料までの残額に近い商品レコメンド機能・生成AIレコメンド機能(学習回数:3回/月)・閲覧履歴から商品レコメンドする機能・特集ページ生成機能(生成回数:3回/月)
PRO$19.99・ノベルティ配布(ShopifyPlusのみ)・生成AIレコメンド機能(学習回数:10回/月)・特集ページ生成機能(生成回数:10回/月)

7日間の無料体験が可能です。まずは試しながら効果を確認できます。

導入はShopifyアプリストアからインストールするだけ。コードの編集は不要で、管理画面から設定を進めるだけですぐに利用できます。

料無料になるまでの残り金額を表示させ、購入を促進させたい方は

2つのアプリを併用して売上を伸ばすステップ

導入前に確認すべきポイント

2つのアプリのどちらから導入すべきかは、自社ストアの離脱要因によって変わります。まずはカゴ落ちの原因が配送起因なのか、客単価起因なのかを見極めましょう。

以下の項目に当てはまる数が多いほど、該当するアプリの優先度が高くなります。

配送起因のチェック
・購入者から「配達日時が分からない」という問い合わせが多い
・再配達の依頼件数が多い
・ギフト需要や生鮮食品を扱っている

客単価起因のチェック
・送料無料ラインを設定しているが、平均購入金額がラインに届いていない
・カート画面からの離脱率が高い
・関連商品のおすすめ導線がほとんどない

配送起因のチェックに多く当てはまる場合は「配送日時指定.amp」から、客単価起因のチェックに多く当てはまる場合は「送料無料バー&アップセル.amp」からぜひお試しください。

併用時の相乗効果

2つのアプリは、それぞれ別の離脱要因に働きかけるため、併用すると相乗効果を生みます。配送日時指定によって購入前の不安を解消し、送料無料バーによって購入後の追加購入を後押しする流れです。

例えば、配送日時を指定できる安心感でカートに商品を入れた購入者に、送料無料までの残り金額を見せれば、もう一品追加しようという気持ちを引き出せます。逆に、送料無料ラインを意識して商品を追加した購入者に希望の配送日時を指定できる導線を示せば、最後まで安心して購入を完了できるでしょう。配送体験と客単価の両面からアプローチすることで、CVRと客単価の両方を底上げできます。

よくある質問

Q. Shopifyで売れない一番の原因は何ですか

一概には言えません。集客・CVR・客単価・リピートのどこに課題があるかはストアごとに異なります。まずはアクセス解析データを確認し、集客とCVRのどちらに問題があるかを切り分けることから始めましょう。

Q. アプリを入れすぎるとサイトが重くなりませんか

アプリの数そのものよりも、各アプリの実装方法がサイトの表示速度に影響します。JavaScripの読み込み量が多いアプリを複数併用すると、表示速度が落ちる可能性はあります。導入後はShopify管理画面で速度スコアを確認し、必要に応じてアプリを取捨選択しましょう。

Q. 送料無料ラインの金額はいくらに設定すべきですか

自社の平均購入金額(AOV)を基準に、その1.1〜1.3倍程度に設定する考え方が一般的です。ラインを高く設定しすぎると達成できない購入者が離脱し、低く設定しすぎると利益率を圧迫するおそれがあります。まずは現在のAOVを確認したうえで、テストを重ねながら最適な金額を探ってみてください。

まとめ|Shopifyの「売れない」は配送と送料の見直しから

Shopifyで売上が伸び悩む原因は集客・CVR・客単価・リピートの4つに分解できますが、上位記事が手薄な「配送体験」と「客単価・カート離脱」にこそ改善の余地が眠っています。送料や追加費用の分かりにくさは、Baymard Instituteの調査でも離脱理由の約39%を占めるとされており、無視できない要因です。Shopify標準機能では送料の金額設定はできても、進捗の可視化や配送日時の指定までは対応できません。

「配送日時指定.amp」で購入前の不安を解消し、「送料無料バー&アップセル.amp」で追加購入を後押しすれば、CVRと客単価を同時に底上げできます。自社ストアの離脱要因が配送起因か客単価起因かを見極めたうえで、優先度の高い施策から着手しましょう。

まずは無料体験を活用し、自社ストアでの効果を確かめてみてください。

Shopifyの配送体験を改善するなら「配送日時指定.amp」
再配達の手間と受け取りタイミングの不安をなくし、購入前の離脱を防ぐ配送日時指定を簡単に設定できます。

Shopifyの客単価アップと送料の見える化なら「送料無料バー&アップセル.amp」
送料無料までの残り金額をリアルタイムで表示し、追加購入の後押しとカート離脱の防止を同時に実現します。

BLOG LIST