● What we build
ストア固有の仕組みを、 アプリにする
配送料の計算からチェックアウト、基幹連携まで。これまで実際に作ってきた領域です。
配送料や決済のルールを実装する
配送料の計算や、条件に応じた決済方法の制御。ストアごとのルールを、そのまま実装します。
チェックアウトを拡張する
チェックアウトの追加項目や独自の表示を、Shopify Plus の仕組みを使って実装します。
会員基盤・基幹システムとつなぐ
APIを使った、基幹・物流システムとの連携。横浜FCではJリーグIDと会員連携しています。
つくった仕組みを、アプリとして残す
ストアに直接手を入れる改修は、更新の影響を受けやすく保守も難しくなります。アプリなら切り離して引き継げます。
● Cases
カスタムアプリで、できるようになったこと
3 件とも、公開アプリにない要件から始まりました。
横浜FCShopify Plus / JリーグID連携JリーグID でそのままログインして買える公式ストアに。会員限定の販売や購入個数の制限も、ID に紐づけて運用できます。カスタム開発JリーグID 連携ログインを専用アプリとして実装
みなとやま水族館(NATURE STUDIO)電子チケット販売日時指定チケットと年間パスポートを Shopify で販売し、入場のチェックインまで完結。発券手数料と窓口の運用コストが下がりました。カスタム開発電子チケットの販売とチェックインを専用アプリとして実装
KANADEMONO(ルームクリップ)配送システムの刷新 / 配送日時指定.amp + 配送カスタム.amp商品と都道府県ごとに納期が出て、個人と法人で配送の選択肢が変わる。サイズオーダー家具の短納期を、配送日時指定.amp と配送カスタム.amp の上で運用しています。カスタム開発顧客タイプ別の配送設定を専用機能として実装● How it works
進め方
01
要件を聞く
やりたいことを具体的に伺います。まず公開している .amp で実現できるかを一緒に確認します。
02
アプリとして設計する
ストアのテーマに直接手を入れず、切り離せるアプリとして設計します。Shopify の更新やテーマ変更の影響を受けにくくするためです。
03
作って、運用する
開発したアプリは、その後の Shopify の仕様変更にも追従して保守します。共通して必要な機能は .amp シリーズに還元することもあります。
ストア構築そのものからのご相談も受けています。その場合も、ストア固有の仕組みはアプリとして切り離してつくります。
Let's talk.
つくりたい仕組みから、お聞かせください。