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2026.10.22チケット&予約管理.ampリリース

チケットの「使用開始日時」を設定できるようになりました

「チケット&予約管理.amp」に、チケットの「使用開始日時」を設定できる機能を追加しました。

管理画面からバリエーションごとに使用開始日時を設定すると、その日時になるまで、購入者側のチケット画面で「チケットを使用する」ボタンを押せなくなります。

イベント開始前など、まだチケットを使用してほしくない時間帯の誤操作を防ぎたい場合にご活用いただけます。

バリエーションごとに使用開始日時を設定できます

アプリ管理画面から、各チケットの使用開始日時をバリエーションごとに設定できます。

使用開始日時を設定した場合、その日時になるまでは、購入者側のチケット画面で「チケットを使用する」ボタンを操作できません。

イベントや入場時間に合わせて使用開始時刻を制御できるため、利用開始前の誤操作によってチケットが意図せず使用済みになるケースを防ぎやすくなります。

イベント運営に合わせたチケット管理が可能に

本機能は、使用開始日時の設定が必要なチケットにのみ任意で適用できます。

たとえば、以下のようなケースでご活用いただけます。

  • イベント開始前の誤操作を防ぎたい場合
  • 入場開始時刻に合わせてチケットを使用できるようにしたい場合
  • 時間帯の異なるチケットごとに使用開始日時を分けたい場合
  • 特定の商品・バリエーションにのみ使用制限を設定したい場合

チケットごとの運用ルールに合わせて設定できるため、イベント当日の受付やチケット管理を行いやすくなります。

誤操作による問い合わせや個別対応の軽減に

使用開始日時より前はチケットを使用できないため、購入者がイベント前に誤って使用ボタンを押してしまうケースを防止できます。

ストア側では、誤使用に伴う問い合わせや個別対応の負担軽減につながります。

また、購入者側も利用開始前の誤操作を防ぎやすくなり、イベント当日に必要なチケットを安心して利用できます。

設定方法

管理画面から対象のチケット商品を選択し、バリエーションごとに使用開始日時を設定します。

設定した日時を過ぎると、購入者側のチケット画面で「チケットを使用する」ボタンを操作できるようになります。

詳しい設定方法については、ヘルプセンターをご確認ください。

https://help.amp.tokyo/amp-ticket-reservation-app/news/103

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