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Shopifyで佐川急便を使う方法|e飛伝Ⅲ連携・送り状発行を解説

ShopifyでECサイトを運営する際、「配送会社として佐川急便を利用したい」「Shopifyの注文情報を使ってe飛伝Ⅲの送り状を発行したい」と考える事業者も多いのではないでしょうか。

Shopifyで受けた注文を佐川急便で発送することは可能です。ただし、配送日時の受付から送り状発行、発送後の追跡番号登録まで、すべての業務がShopifyの標準機能だけで完結するわけではありません。

そのため、送料や配送日時の設定に加えて、e飛伝Ⅲへのデータ連携や追跡番号の管理までを一連の出荷フローとして設計することが重要です。本記事では、Shopifyで佐川急便を利用する際の基本的な考え方から、e飛伝Ⅲを使った送り状発行、配送日時指定、出荷業務を効率化する方法まで解説します。

目次

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Shopifyで佐川急便は利用できる?

Shopifyで受け付けた注文に対して、配送業者の選択で佐川急便を選ぶことはできます。一方で、実際のEC運用では「佐川急便で発送できるか」だけではなく、購入者から配送希望日時をどのように受け付けるか、送り状をどう発行するか、発送後の追跡番号をどう管理するかまで考える必要があります。

Shopifyで佐川急便を組み合わせる際の考え方

Shopifyでは配送エリアや送料などの配送・配達に関する設定を行えます。また、Shopifyに数ある外部アプリを利用することによって、国内配送業者との接続や配送ラベルの作成、追跡番号の共有などを行えます。Shopifyストアの標準機能だけに留まらない、さらなる拡張が見込めるでしょう。

佐川急便を利用する場合も、ストア側の配送設定と実際の送り状発行・出荷業務を分けて整理すると、運用を設計しやすくなります。

具体的には以下のような工程を検討してみてください。

  • Shopifyで注文を受け付ける
  • 配送希望日時などの注文情報を確認する
  • e飛伝Ⅲなどで使用する出荷データを準備する
  • 送り状を発行する
  • 商品を発送する
  • 追跡番号をShopifyへ登録する
  • 購入者へ発送情報を通知する

注文件数が少ない場合は手作業でも大きな問題にはなりません。しかし、出荷量が増えるほどCSV加工や配送情報の確認、追跡番号登録などの工数が増えていきます。現在の出荷件数だけでなく、セールや年末商戦などの繁忙期も想定しながら運用方法を検討することが重要です。

Shopifyストアで佐川急便を使うときに必要な設定

Shopifyで佐川急便を利用する場合は、送り状を発行する方法だけでなく、購入者が注文する段階の配送条件も整理しておく必要があります。特に、配送エリアや送料、配送希望日時は、購入者の利便性だけでなく、その後の出荷作業にも影響します。フロント側とバックヤード側で情報がずれないように設計しましょう。

配送エリアと送料を設定する

まず、Shopifyで商品を配送するエリアと送料を設定します。送料は全国一律とするほか、配送地域や注文条件など、自社の販売方針に合わせて設計できます。

このとき注意したいのは、Shopify上で購入者に提示する送料と、佐川急便との契約に基づいて実際に発生する運賃は同じではないことです。

EC事業者が送料を設計する際は、配送会社へ支払う料金だけでなく、梱包資材や出荷作業なども含め、配送にかかるコスト全体を確認することが重要です。

佐川急便に合わせて配送時間帯を設定する

購入者から配送希望時間を受け付ける場合は、実際に利用する配送業者の配送条件に合わせて設定する必要があります。

購入時に選択された配送時間帯と、出荷時に使用するデータの内容が一致していなければ、担当者による確認や修正が必要になる可能性があります。

複数の配送会社を併用するストアでは、配送会社ごとに運用条件が異なるケースもあります。そのため、購入画面に選択肢を表示するだけではなく、その情報を送り状発行までどのように引き継ぐかを含めて設計することが大切です。

休業日や注文締め時間を考慮する

配送希望日を受け付ける場合は「注文日から何日後を選択可能にするか」だけではなく、ストアの出荷スケジュールも考慮する必要があります。

たとえば、土日祝日に出荷作業を行っていないストアでは、休業日を挟む注文について最短のお届け可能日が変わります。また、同じ営業日の注文であっても、注文締め時間より前か後かによって出荷日が変わる場合があります。

配送日を設定する際は、以下のような条件を整理しておきましょう。

  • 出荷作業を行わない曜日や休業日
  • 注文の締め時間
  • 商品発送までに必要な日数
  • 配送先地域ごとのお届けリードタイム
  • 年末年始などの長期休暇

こうした条件を購入者側の配送希望日へ適切に反映することで、受注後の日程調整や問い合わせの削減につながります。

and.dが提供する「配送日時指定.amp」では、休業日や最短・最長の配送希望日、締め時間、地域別の配送条件など、ストアの運用に合わせた設定が用意されていますので、ぜひ下記も併せてご覧ください。

Shopifyと佐川急便のe飛伝Ⅲを連携する方法

佐川急便を利用して継続的に商品を発送する場合、送り状発行システム「e飛伝Ⅲ」を利用します。e飛伝Ⅲでは、送り状を1件ずつ作成できるほか、CSVやExcelなどのデータを取り込んで複数の送り状を一括作成することも可能です。以下で詳しく見ていきましょう。

e飛伝Ⅲとは

e飛伝Ⅲは、佐川急便が提供するクラウド型の送り状発行サービスです。CSV・Excel・固定長形式のデータ取り込みに対応しており、取り込んだデータから送り状を一括で作成できます。送り状作成履歴についても、CSVファイルとして出力することが可能です。

複数の注文を継続して発送するEC事業者の場合、Shopifyの注文データをe飛伝Ⅲで利用できる形式に整えることで、配送先情報などを1件ずつ入力する作業を削減できます。CSV出力については下記の記事でも詳しく解説しているため、併せてご確認ください。

Shopifyの注文情報からe飛伝Ⅲ用のデータを作成する

e飛伝Ⅲへ注文情報を取り込む場合は、e飛伝Ⅲ側で読み込める形式にデータを整える必要があります。

配送先や注文内容によって使用する項目は異なりますが、送り状作成では配送先の氏名、住所、電話番号などの情報を扱います。また、運用によっては配送希望日や時間帯、送り状の種類なども確認する必要があります。

Shopifyから出力した注文データがそのまま自社で使用するe飛伝Ⅲの取り込み形式に合致するとは限りません。そのため、表計算ソフトなどでデータを加工する方法や、e飛伝Ⅲ向けのCSV出力に対応したShopifyアプリを利用する方法があります。

e飛伝Ⅲへデータを取り込んで送り状を発行する

データを準備したら、e飛伝Ⅲの「送り状データ取込」から取り込みます。

佐川急便の公式マニュアルでは、送り状データを作成・取り込んだあと、「送り状印刷一覧」から登録済みの送り状を印刷する流れが案内されています。

このとき注意したいのが取り込みデータの形式です。e飛伝Ⅲでは、項目の割り当てや区分値などが想定と異なる場合、データ取り込み時にエラーが発生することがあります。たとえば以下のような情報は、出荷前に正しく登録されているか確認しておくとよいでしょう。

  • 配送先の氏名
  • 郵便番号や住所
  • 電話番号
  • 配送希望日時
  • 出荷時に必要となる各種区分

データに不備がある場合は、出荷前の確認や修正が必要になる可能性があります。出荷件数が多い事業者では、一件あたりの修正時間だけを見るのではなく、同様の修正が一日に何件発生しているかという視点で業務負荷を把握することも重要です。

発送後の追跡番号をShopifyへ反映する

送り状を発行して商品を発送したあとは、追跡番号をShopify側の注文情報へ反映する運用も検討しましょう。追跡番号をShopifyで管理することで、購入者への発送情報の通知や、その後の問い合わせ対応に活用できます。

少数の注文であれば個別に対応できますが、出荷件数が増えると、追跡番号を一件ずつ確認・登録する工程もバックヤード業務の負担になります。

そのため、配送業務を効率化する際は「送り状を発行するまで」だけではなく、「発送後の情報をShopifyへ戻すまで」を一つの業務フローとして考えることが重要です。

Shopify×佐川急便の出荷業務で確認したいポイント

Shopifyとe飛伝Ⅲを使って送り状を作成できるようになっても、それだけで配送オペレーションが完成するわけではありません。購入者から受け付けた情報を正しく出荷工程へ引き継げるか確認しておきましょう。

配送希望日時を正しく出荷情報へ反映する

購入者が指定した配送希望日時は、出荷工程でも正しく確認できる状態にしておく必要があります。Shopify上で配送希望日時を取得できていても、その情報を確認しながら出荷データへ手入力する運用では、注文件数が増えるほど確認作業も増えていきます。

特に、セールや季節イベント、年末商戦などで注文が集中する時期には、一件ずつ注文画面を開いて情報を転記する作業がボトルネックになる可能性があります。

配送日時指定を導入する際は、購入者から希望日時を取得できるかだけではなく、その情報をどのように送り状発行へ引き継ぐかまで確認しましょう。

商品ごとに異なる配送条件を整理する

ストアでは、すべての商品を同じ配送条件で取り扱えるとは限りません。予約商品や大型商品、クール便対象商品などを取り扱う場合は、通常商品とは異なる配送希望日を設定したいケースがあります。

商品条件によって運用が異なる場合は、あらかじめルールを整理しておきましょう。

  • 予約商品は発売日以降を配送可能日にする
  • 特定の商品では配送日時指定を受け付けない
  • 大型商品では通常商品より出荷準備期間を長くする
  • 配送地域によって最短指定日を変更する

こうした条件を購入後に担当者が個別調整するのではなく、注文時点から制御できれば、バックヤード側の確認作業を減らしやすくなります。

「配送日時指定.amp」では、商品タグごとの配送希望日の設定や、商品タグ・カート内の個数・重量・金額などを条件とした配送日時指定モジュールの表示制御に対応しています。

置き配を利用する場合は商品条件も確認する

佐川急便を利用するストアでは、置き配を選択肢として提供したいケースもあります。「配送日時指定.amp」は2026年8月24日のアップデートで佐川急便の置き配に対応し、佐川急便を利用するストアでも置き配場所の選択肢を個別に設定できるようになりました。

置き配を導入する際は選択肢を追加するだけではなく、どの商品で利用可能にするかまで運用ルールを決めておくことが重要です。

Shopifyと佐川急便の連携を効率化する方法

Shopifyと佐川急便を組み合わせた配送業務では、注文データを手作業で加工する方法と、Shopifyアプリなどを利用して業務を効率化する方法があります。どちらが適しているかは注文件数だけでなく、CSV加工の頻度や配送条件の複雑さ、担当者数などによっても異なります。

CSVを手作業で作成・加工する

Shopifyから注文データを出力し、表計算ソフトなどを使用してe飛伝Ⅲで取り込むデータへ加工する方法があります。

出荷量が少ない場合は、既存の業務環境で対応しやすい点がメリットです。一方、毎回同じ加工や確認を繰り返している場合は、それ自体が業務負荷になります。

たとえば、以下のような作業を日常的に行っていないか確認してみましょう。

  • 出力したCSVの列を並び替える
  • 不要なデータを削除する
  • 配送希望日時を注文画面から確認する
  • 出荷条件に応じてデータを書き換える
  • 発送後に追跡番号を個別に登録する

こうした作業が増えると作業時間だけでなく、担当者への属人化や転記ミスのリスクにもつながります。

Shopifyアプリを利用して出荷業務を効率化する

配送関連のShopifyアプリを利用すると、配送希望日時の取得だけではなく、出荷用データの作成や追跡番号の管理まで効率化できる場合があります。特に購入者が入力した情報をバックヤード側で再入力している場合は、注文データをそのまま出荷工程へ利用できる仕組みを整えることで作業を削減できます。

アプリを比較する際は、単に配送日時指定ができるかだけではなく、自社の物流業務とどこまで接続できるか確認しましょう。

注文件数だけでなく業務工程を見る

業務効率化を検討するときは、1日あたりの注文件数だけで判断する必要はありません。

たとえば、出荷件数そのものは多くなくても、一件ごとに配送希望日時を確認し、CSVを編集し、発送後に追跡番号を登録している場合は、一つの注文に対して複数回の手作業が発生しています。

現在の業務を整理する際は、以下のような項目を確認するとよいでしょう。

  • 一日あたりの出荷件数
  • CSV加工にかかる時間
  • 配送希望情報を確認する回数
  • 追跡番号の登録方法
  • 例外注文が発生する頻度
  • 繁忙期の最大出荷件数
  • 複数の担当者で作業しているか

各工程にどの程度の手作業が残っているかを可視化することで、システム化すべき作業を判断しやすくなります。

Shopify×佐川急便の配送業務なら「配送日時指定.amp」

Shopifyで佐川急便を利用する際は、送り状発行だけでなく、その前後にある配送希望日時の受付や出荷条件の管理も含めて効率化することが重要です。

「配送日時指定.amp」は、購入者が商品購入時に配送日や配送時間帯を指定できるShopifyアプリです。佐川急便をはじめ、日本国内の主要配送業者に対応した時間帯設定や、配送希望日の制御、出荷伝票CSVの出力など、ECの配送業務を支援する機能を備えています。

佐川急便に合わせて配送日時を設定できる

「配送日時指定.amp」では、佐川急便など日本の配送会社に合わせた配送時間帯を設定できます。また、配送日時を表示するだけでなく、ストアの実際の運用に合わせて指定可能日を調整できます。

主な設定項目には、以下のようなものがあります。

  • 最短・最長で指定できる配送希望日
  • 注文の締め時間
  • ストアの休業日や長期休暇
  • 配送希望を受け付けない日
  • 都道府県別の配送条件
  • 商品別の配送希望日

こうした条件をあらかじめ設定しておくことで、実際には出荷できない日を購入者が選択してしまう事態を防ぎやすくなります。

商品や注文条件に応じて配送日時指定を制御できる

商品によって出荷条件が異なるストアでは、すべての注文に同じ配送日時設定を適用すると、受注後の調整が必要になる場合があります。

「配送日時指定.amp」では、商品タグを利用した商品別の配送希望日設定に対応しています。また、商品タグやカート内の商品個数、重量、金額などを条件として、配送日時指定モジュールを非表示にすることも可能です。

予約商品や大型商品など、通常商品とは異なる出荷スケジュールを持つ商品を取り扱うストアでは、購入時点から条件を分けることで受注後の確認作業を減らしやすくなります。

佐川e飛伝Ⅱ・Ⅲ向けの配送伝票CSVを出力できる

「配送日時指定.amp」では、注文情報を配送伝票用のCSVとしてエクスポートできます。佐川急便については佐川e飛伝Ⅱ・Ⅲ向けのCSV出力に対応しています。そのほか、ヤマト運輸のB2クラウドや日本郵便のWebゆうパックプリント向けの出力にも対応しています。

購入者から取得した注文情報を出荷データとして活用することで、Shopifyの注文画面を見ながら配送先や配送日時を転記する作業を減らせます。

追跡番号をShopifyへ取り込める

「配送日時指定.amp」では、配送業者側のシステムから出力したCSVを使用して、追跡番号をShopifyへ取り込むこともできます。

佐川急便についてはe飛伝Ⅱ・Ⅲに対応しており、発送完了メールに追跡番号を記載することも可能です。現在は、すでに発送済みとなっている注文についても、追跡番号の更新・通知に対応しています。

送り状発行だけでなく、発送後の追跡番号登録まで一連の作業として効率化することで、購入者への案内や問い合わせ対応を含むバックヤード業務の負担軽減につながります。

Shopifyで佐川急便を使う際によくある質問

ここでは、Shopifyと佐川急便を組み合わせて利用する際に確認しておきたいポイントをQ&A形式で解説します。

Shopifyだけで佐川急便の送り状を発行できますか?

佐川急便で送り状を発行する場合は、e飛伝Ⅲなどの送り状発行サービスや、必要に応じて外部アプリを組み合わせて運用します。Shopify公式でも、日本の配送業者と接続して配送ラベルの作成や追跡番号共有などを行う方法として外部アプリが案内されています。

e飛伝Ⅲとの連携にShopifyアプリは必要ですか?

必ずしもShopifyアプリが必要というわけではありません。e飛伝ⅢはCSV・Excel・固定長形式のデータ取り込みに対応しているため、自社でe飛伝Ⅲ用のデータを作成して取り込む運用も可能です。

一方、Shopifyから出力したデータを毎回加工している場合は、e飛伝Ⅲ向けCSV出力に対応したアプリを利用することで作業を減らせる可能性があります。

佐川急便の配送日時指定はできますか?

Shopifyアプリなどを利用することで、購入者から佐川急便に合わせた配送希望日時を受け付けることができます。「配送日時指定.amp」では、佐川急便を含む日本の主要配送会社に対応した配送時間帯設定が可能です。

佐川急便の置き配をShopifyで受け付けられますか?

Shopifyの標準機能では行えませんが、外部アプリをインストールすることによって対応できるようになります。「配送日時指定.amp」は佐川急便の置き配に対応しています。

置き配場所を設定できるほか、商品タグを利用して、置き配に適さない商品が含まれる場合に選択肢を非表示にすることも可能です。

配送日時指定と出荷業務をまとめて管理できますか?

利用するアプリの機能によっては、配送日時の受付から送り状用データの作成、追跡番号の取り込みまでを一連の業務として管理できます。

「配送日時指定.amp」では、配送日時の受付だけでなく、佐川e飛伝Ⅱ・Ⅲ向け配送伝票CSVのエクスポートや、追跡番号のアップロード・通知にも対応しています。

まとめ|Shopifyと佐川急便を連携して出荷業務を効率化しよう

Shopifyで受けた注文は、外部アプリを使用すれば佐川急便で配送できます。ストア担当者は購入者が注文するところから送り状発行、発送後の通知までを一つの業務フローとして整理することが重要です。

Shopifyと佐川急便を組み合わせて運用する場合は、以下のような業務が発生します。

  • 配送エリアや送料の設定
  • 配送希望日時の受付
  • 商品や地域に応じた配送条件の管理
  • e飛伝Ⅲ向け出荷データの作成
  • 送り状の発行
  • 置き配など配送方法の管理
  • 発送後の追跡番号登録・通知

受注件数が少ないうちは手作業でも対応できますが、注文量が増えるほどCSV加工や転記、注文情報の照合作業はバックヤードの負担になりやすくなります。

「配送日時指定.amp」では、佐川急便に合わせた配送日時指定に加え、商品条件に応じた配送設定、佐川急便の置き配、佐川e飛伝Ⅱ・Ⅲ向け配送伝票CSVの出力、追跡番号の取り込みなどに対応しています。

配送業務を効率化する際は、個々の作業を速くするだけではなく、「購入者が配送条件を選択してから、商品を発送して追跡番号を通知するまで」の工程全体を見直すようにしましょう。

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・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
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また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

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