配送日時指定.amp

利用方法 Last Updated:

外部サービス連携で出荷作業をひとつにまとめる方法【配送日時指定.amp】

Shopifyでストアを運営し、受注件数が増えてくると、楽天市場やAmazonといった他のモールへの出店を検討される方も多いのではないでしょうか。複数の窓口で販売を行う際、大きな課題となるのが「配送管理」です。

Shopifyには標準で配送日時を指定する機能が備わっていないため、アプリの導入が必要ですが、単に日付を選べるようにするだけでは不十分な場合があります。特に複数のモールを運営している場合、それぞれの注文データをどのように集約し、出荷指示へ繋げるかが重要です。

本記事では、外部サービスとの連携を通じて、配送にまつわる情報をひとつにまとめ、出荷作業の手間を減らす方法について解説します。

Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ

累計インストール数10,000件を突破!
Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
・出荷伝票CSVエクスポートや追跡番号アップロード

いまなら14日間の無料体験付き。Shopifyの配送設定をさらに効率化させたい方はぜひお試しください。
「配送日時指定.amp」を試してみる(14日間の無料体験)
また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

目次

配送管理を「配送」だけで完結させない理由

ECサイトの運営において、現在はShopifyによる自社サイトだけでなく、楽天市場やAmazonといった複数のモールに同時出店することが一般的になっています。多モール展開を行うと、それぞれの販売プラットフォームで発生する受注データや出荷指示を個別に管理する必要が出てきます。

Shopify単体で配送日時を指定できるだけでは、他のモールの注文データと混ざった際に、出荷作業の工程が複雑化し、誤配送や対応漏れの原因となります。そのため、受注から出荷、配送指示までの情報をひとつにまとめる必要性があります。

「配送日時指定.amp」は、あらゆるサービスと連携しています

「配送日時指定.amp」は、Shopifyでの配送日時指定を受け付けるだけでなく、多くの外部サービスと情報を連携できる機能を備えています。

  • ネクストエンジン連携:受注管理システム「ネクストエンジン」へ、配送希望日時のデータをそのまま渡すことができます。
  • オープンロジ連携:物流アウトソーシングサービス「オープンロジ」の倉庫稼働スケジュールに基づいた配送日時の自動設定が可能です。
  • B2クラウド API連携:ヤマト運輸の「B2クラウド」と直接連携し、送り状発行の手間を減らします。
  • CSVエクスポート:各運送会社の形式に合わせたデータ出力が可能です。

これらの連携により、Shopifyで受けた注文の配送希望情報を、人力で相互参照する必要なく、自動的に反映させることが可能です。

アドバンスドプランで実現する、大規模・多モール運営の体制

アドバンスドプランを活用することで、より複雑な運営体制にも対応できるようになります。単なるデータ連携に留まらず、以下の機能を組み合わせることが可能です。

  • 商品別の配送日時指定:予約商品や大型商品など、特定の商品だけ配送指定を制限する設定。
  • モジュールの非表示設定:特定の条件下で、購入者側の入力画面を出さない設定。

例えば、ネクストエンジンで全モールの受注を管理しながら、Shopify側では「産地直送品は日時指定不可」「在庫品は指定可能」といった商品ごとの出し分けを行うことができます。規模の大きな運営や多モール展開においても、配送ルールを細かく制御しながら情報をひとつにまとめることが可能です。

自社の規模に合わせた、配送連携の判断軸

自社の成長ステージによって、どの程度の連携が必要かは異なります。以下の判断軸を参考にしてください。

  • 1. 立ち上げ期(Shopifyのみで運営) まずは「ノーマルプラン」でのCSVエクスポートと追跡番号通知から始めるのが適しています。手作業での入力を減らすだけで、配送データの作成時間は短縮されます。
  • 2. 成長期(受注件数の増加・複数モール検討) 受注チャネルが増え始めたら、「ネクストエンジン」などの外部連携を検討するタイミングです。アドバンスドプランへ移行し、全チャネルの出荷指示をひとつにまとめる体制を整えることで、管理の漏れを防ぐことができます。
  • 3. 拡大期(物流の外注化) 自社での出荷作業が限界に達した場合は、「オープンロジ」などの物流サービスとの連携が有効です。倉庫側の稼働日と連動した正確な配送指定を自動で行えるようになります。

まとめ

ECサイトの規模が大きくなり、販売チャネルが広がるほど、配送管理の重要性は高まります。Shopifyでの配送日時指定を、単なる「入力項目の追加」で終わらせず、外部サービスと連携させることで、出荷までの工程をスムーズに進めることが可能になります。

自社の現在の規模や、今後の展開に合わせて最適な連携方法を選択することが、安定したストア運営への近道です。配送管理の手間を減らし、より重要な店舗運営業務に注力できる環境づくりに、ぜひ「配送日時指定.amp」をご活用ください。

BLOG LIST