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導入前に解消したい、配送日時指定導入時によくある質問5選【配送日時指定.amp】

Shopifyでストアを運営する際、日本の商習慣において「配送日時指定」は欠かせない機能のひとつです。しかし、Shopifyの標準機能では配送日時の詳細な指定枠を設けることができず、アプリでの補完が必要となります。

導入を検討するにあたり、自社の運用に適合するか、設定は煩雑ではないかといった懸念をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本記事では、導入時にいただくご質問を5つに絞って解説します。

Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ

累計インストール数10,000件を突破!
Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
・出荷伝票CSVエクスポートや追跡番号アップロード

いまなら14日間の無料体験付き。Shopifyの配送設定をさらに効率化させたい方はぜひお試しください。
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また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

目次

Q1. 日本特有の祝日や長期休暇、注文締め時間は設定できますか?

日本のEC運営において、お盆や年末年始などの長期休暇、また「当日出荷」を実現するための注文締め時間の設定は重要です。

本アプリでは、以下の項目を管理画面の設定だけで反映できます。

  • 配送希望日の範囲設定(最短・最長の指定)
  • 特定日の配送不可設定(祝日や臨時休業日など)
  • 長期休暇設定(特定期間を配送計算から除外)
  • 締め切り時間の設定(当日発送の可否を自動計算)

これらを設定することで、ストア側の休業日を考慮した正確な配送希望日のみを購入者に提示できます。

Q2. ヤマト運輸の「B2クラウド」とAPIで直接連携することはできますか?

はい、ヤマト運輸の送り状発行システム「B2クラウド」とAPIを通じて直接連携が可能です。

通常、送り状を発行するには「Shopifyから受注CSVを書き出す」「B2クラウド用に加工する」「B2クラウドへ読み込む」という手順が必要です。API連携を活用すると、Shopifyの管理画面からボタンひとつで送り状の発行依頼をB2クラウドへ送ることができます。

API連携の利用料金は、ご利用のプランによって異なります。

項目ノーマルプランアドバンスドプラン
月額料金$9.80$19.80
無料連携件数10件/月20件/月
従量課金分11件目〜:$0.05/件21件目〜:$0.05/件
追加料金の上限最大$30
(無料分含め、合計600件相当)
最大$30
(無料分含め、合計600件相当)

追加料金には上限(最大$30、合計600件相当)が設定されており、それ以上の件数については追加費用なしで利用できます。CSVのダウンロードやアップロード作業を省きたい場合に適した機能です。

Q3. 導入後、送り状発行や追跡番号の通知作業を減らすことはできますか?

配送日時の受付ができるようになっても、その後の発送業務が煩雑になっては意味がありません。「配送日時指定.amp」では、送り状発行や追跡番号の通知が可能です。

ヤマト運輸(B2クラウド)、佐川急便(e飛伝)、日本郵便(Webゆうパックプリント)などの配送伝票用CSVエクスポートに対応しており、各社の送り状発行システムへそのまま取り込むことができます。また、発送完了後の追跡番号通知メールの送信作業も、アプリを通じて行うことが可能です。

Q4. 特定の商品や配送地域ごとに、指定の可否を分けることはできますか?

「予約商品や産地直送品だけは日時指定を受け付けたくない」「離島への配送は時間がかかるため指定日を調整したい」といったケースにも対応しています。

アドバンスドプランでは「商品別の配送日時指定」が可能です。特定の商品がカートに含まれている場合に指定を不可にしたり、リードタイムを変更したりする設定が行えます。また、都道府県別の設定を活用することで、配送地域に応じた配送希望日の制御も可能です。

Q5. ネクストエンジンなどの外部システムと連携して運用できますか?

将来的な事業拡大に伴い、受注管理システム(OMS)や倉庫管理システム(WMS)との連携を検討されるケースは非常に多いです。

「配送日時指定.amp」は、以下の外部サービスとの連携に対応しています。

  • ネクストエンジン(アドバンスドプランで対応)
  • オープンロジ(倉庫の稼働スケジュールに基づいた自動設定)
  • B2クラウド API連携(APIを通じた送り状発行の効率化)

特にネクストエンジンとの連携は、将来的に多チャネル展開や受注処理の自動化を見据えているストアにとって重要なポイントとなります。外部システムとの連携可否が明確であるため、事業成長に合わせた拡張が可能です。

配送日時指定.ampについて

配送日時指定.amp」は、日本の主要な配送業者に合わせて、購入者が商品購入時に配送日や配送時間帯を指定可能にするアプリです。配送日時指定ができるShopifyアプリの中でも人気の高いアプリで、日本での累計インストール数は10,000件を超えています。日本の配送業者に合わせた配送日時指定ができる機能を導入したいストアや、配送スケジュールのカスタマイズを行いたいストアにおすすめです。
詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

【主な機能・特徴】

配送日時の詳細設定|配送会社ごとの時間帯、最短・最長日、当日締め切りなどの柔軟な日時制御
休業日・長期休暇の反映|ストアの営業日に応じて配送指定不可日を自動で調整
条件に応じた配送指定制御|商品タグやカート内容による配送日時指定の可否や非表示設定
置き配の受付|購入時に置き配希望を受け付け、注文情報にも自動反映
商品単位での配送設定|特定商品ごとに配送希望日を個別に制御可能
伝票出力&追跡番号連携|CSVやAPIで伝票出力、追跡番号の自動記載に対応
外部ツール連携|AnyLogi、定期購買、CRM PLUSなど多数のアプリ・物流ツールと連携

【事例】

配送日時指定.ampは国内外で20店舗以上展開する人気らーめん店「AFURI」で導入されています。AFURIが展開する商品の中には、受注生産の商品もあり、その場合は「配送日時指定モジュールの非表示設定」機能を利用し、配送日時を指定できないようにしています。柔軟性高く、商品ごとに切り分けて配送日時指定の有無を選択できるよう設計されています。

参照:配送日時指定.amp導入事例:AFURI株式会社|オンライン販売のオペレーションの効率化を実現

【どのような方に向いているか】
・日本の配送会社に対応した細かい配送日時設定を行いたい方
・置き配や特定商品の配送条件を柔軟に制御したい方
・ストアの休業日や長期休暇に合わせて配送設定を自動化したい方

【価格】(14日間の無料体験あり)

NORMALADVANCED
$9.80/月$19.80/月

購入者が配送日や配送時間帯を指定できるようにしたい方は

まとめ

「配送日時指定.amp」には、基本機能を網羅した「ノーマルプラン(月額$9.80)」と、商品別設定やネクストエンジン連携が可能な「アドバンスドプラン(月額$19.80)」があります。

導入によって、購入者は希望の時間に荷物を受け取ることができ、ストア側は配送管理の手間を抑えることができます。14日間の無料体験期間も用意しておりますので、まずは自社のストアに合う設定をお試しください。

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