2022.08.22

配送日時指定.amp導入事例:AFURI株式会社|オンライン販売のオペレーションの効率化を実現

国内外で20店舗以上展開する人気らーめん店「AFURI」。2020年に発生した新型コロナウィルスの影響により店舗での営業を中止している中、お客様からいただいた多くのご要望をきっかけに、ご自宅へ「お店と同じ味」をお届けしたいという想いから、冷凍ミールキットのオンライン販売を開始。

オンラインでも店舗と変わらない味を届けるため、製造方法や冷凍機にこだわり試行錯誤を繰り返しながら開始したオンライン販売は現在、3期目に突入。ECサイトで導入している配送日時指定.ampアプリについてお話を伺った。

目次

なぜ配送日時指定.ampを選んだのか?

元々は別のオンラインストアのプラットフォームを利用していたが、オンラインストアの規模拡大に伴い、Shopifyへの移行を実施。「配送日時指定」の機能搭載がお客様の利便性を維持、向上するために必要不可欠条件だったため、配送日時指定.ampを採用した。

配送日時指定.ampをどのように使っているのか?

※実際の画面

<主に利用している機能>

  • 配送業者と時間帯の設定
  • 配送希望日の設定
  • 配送希望日時指定モジュールの非表示設定
  • 表示の設定

上記の機能の中でも「配送希望日時指定モジュールの非表示設定」は重宝している機能のひとつ。「配送希望日時指定モジュールの非表示設定」とは、カートに入っている商品や、商品の合計数 /合計重量 /合計金額によって配達希望日を受け付けられないケースがある場合、配達希望日の指定の画面を非表示にすることが可能な機能。

AFURIが展開する商品の中には受注生産の商品もあり、その場合は上記の機能を利用して配送日時を指定できないようにしている。柔軟性高く商品ごとに切り分けて配送日時指定の有無を選択できるという点で配送日時指定.ampは魅力的なアプリである。今後もチルドタイプの商品も展開予定のため、引き続きこの機能を使い続ける予定だ。

今後、配送日時指定.ampに期待していること

AFURIのオンラインストアでは日本全国にらーめんを届けているが、エリアによっては配送できる日時が異なる。例えば、本州からの注文であれば2日後には配送ができるが、沖縄や北海道からの注文の場合、プラス1日以上はかかってしまう。

現状のアプリの仕様だとエリア別に配送日時指定の日程を変えることができないため、今後そういった機能改善を期待している。

インタビューを受けてくださったAFURIの田邊さま、ありがとうございました!

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