
Shopifyストアを運営する中で、「通常在庫の商品」と「入荷待ちの予約商品」を同時に扱うケースは少なくありません。また、常温商品と冷蔵・冷凍商品を併売する場合など、商品によって配送条件が異なる状況も発生します。
購入者ごとに異なる配送希望を、手動でひとつずつ確認して調整するのは、注文数が増えるほど困難になります。今回は「配送日時指定.amp」を活用し、商品の特性に合わせて配送設定を使い分ける運用方法を紹介します。
Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ
累計インストール数10,000件を突破!
Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
・出荷伝票CSVエクスポートや追跡番号アップロード
いまなら14日間の無料体験付き。Shopifyの配送設定をさらに効率化させたい方はぜひお試しください。
「配送日時指定.amp」を試してみる(14日間の無料体験)
また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。
目次
商品タグに基づいた配送日時指定の制御
「配送日時指定.amp」では、商品タグに基づいて「日付けのみ指定」「時間のみ指定」「日付けと時間の指定」を制御することが可能です。
予約商品や特性に合わせた配送条件設定
予約商品や受注生産品、あるいは冷蔵・冷凍が必要な商品など、特定の配送条件が必要な商品グループごとにルールを作成できます。
- 予約商品: 入荷予定日に合わせた最短配送日の設定
- 冷蔵・冷凍商品: 時間帯枠の固定
これらを商品別に設定しておくことで、購入者はその商品の特性に適した選択肢のみを画面上で確認できるようになります。
混在カート時における配送希望日の自動調整
即納商品と予約商品が同じカートに入れられた際、どちらの配送ルールを優先するかは運用上の大きな悩みどころです。
本アプリでは、複数の配送条件が混在する場合の「優先度ルール」をあらかじめ設定できます。例えば「カート内にひとつでも予約商品が含まれる場合は、予約商品の配送スケジュールを優先する」といった制御が可能です。システムが自動で配送可能日を計算するため、注文後にスタッフが配送日の変更をお願いする連絡の手間を抑えられます。
条件に応じた指定モジュールの非表示と注釈表示
特定の条件(アドバンスドプラン限定機能)を満たした場合に、配送日時指定の入力フォーム自体を非表示にすることも可能です。
単にフォームを隠すだけでなく、「この商品は予約品のため、配送日を指定できません」といった注釈を表示させる設定も行えます。購入者に対して「なぜ指定できないのか」を明示することで、問い合わせの削減に寄与します。
手動オペレーションを減らすための設定運用
配送管理の負担を減らす鍵は、手動による管理作業をいかに削減するかです。
「配送日時指定.amp」で商品タグや優先度ルールを一度設定してしまえば、日々の注文処理において配送日の妥当性をチェックする作業は不要になります。設定に基づいた正確な配送希望日が注文情報に反映されるため、他業務にリソースを割り当てることができます。
商品構成が複雑なストアほど、こうした設定による自動化が、ミスのない配送運用につながります。
配送日時指定.ampについて

「配送日時指定.amp」は、日本の主要な配送業者に合わせて、購入者が商品購入時に配送日や配送時間帯を指定可能にするアプリです。配送日時指定ができるShopifyアプリの中でも人気の高いアプリで、日本での累計インストール数は10,000件を超えています。日本の配送業者に合わせた配送日時指定ができる機能を導入したいストアや、配送スケジュールのカスタマイズを行いたいストアにおすすめです。
詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。
【主な機能・特徴】
・配送日時の詳細設定|配送会社ごとの時間帯、最短・最長日、当日締め切りなどの柔軟な日時制御
・休業日・長期休暇の反映|ストアの営業日に応じて配送指定不可日を自動で調整
・条件に応じた配送指定制御|商品タグやカート内容による配送日時指定の可否や非表示設定
・置き配の受付|購入時に置き配希望を受け付け、注文情報にも自動反映
・商品単位での配送設定|特定商品ごとに配送希望日を個別に制御可能
・伝票出力&追跡番号連携|CSVやAPIで伝票出力、追跡番号の自動記載に対応
・外部ツール連携|AnyLogi、定期購買、CRM PLUSなど多数のアプリ・物流ツールと連携
【事例】
配送日時指定.ampは国内外で20店舗以上展開する人気らーめん店「AFURI」で導入されています。AFURIが展開する商品の中には、受注生産の商品もあり、その場合は「配送日時指定モジュールの非表示設定」機能を利用し、配送日時を指定できないようにしています。柔軟性高く、商品ごとに切り分けて配送日時指定の有無を選択できるよう設計されています。
参照:配送日時指定.amp導入事例:AFURI株式会社|オンライン販売のオペレーションの効率化を実現
【どのような方に向いているか】
・日本の配送会社に対応した細かい配送日時設定を行いたい方
・置き配や特定商品の配送条件を柔軟に制御したい方
・ストアの休業日や長期休暇に合わせて配送設定を自動化したい方
【価格】(14日間の無料体験あり)
| NORMAL | ADVANCED |
| $9.80/月 | $19.80/月 |
購入者が配送日や配送時間帯を指定できるようにしたい方は
まとめ
商品構成が多様なストアにおいて、配送ルールの自動化はミスの防止と業務負担の軽減に直結します。「配送日時指定.amp」の商品別設定や優先度ルールを活用することで、以下のメリットが得られます。
- 商品タグによる柔軟な出し分けで、無理な配送指定を防ぐ
- 混在カート時もシステムが自動計算し、手動の納期調整を不要にする
- 適切な注釈表示により、購入者からの問い合わせを抑える
人力での確認作業を減らし、設定によって破綻しない配送運用を構築するために、ぜひ本アプリの機能をご活用ください。
Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ
累計インストール数10,000件を突破!
Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
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また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。



