
2月も中旬に差し掛かり、ECストア運営の現場では、新生活が始まる3月の繁忙期や、その後に控えるゴールデンウィーク(GW)を見据えた準備が始まる時期です。注文が増える時期に懸念されるのが、配送スケジュールの設定ミスや、急な休業対応に伴う現場の混乱です。
特にお客様への案内と実際の発送作業にズレが生じると、配送遅延や問い合わせの増加につながります。本記事では、手動での管理が難しくなりがちな「配送不可日の設定」や「締切時間の管理」をシステムで自動化し、繁忙期でも安定した店舗運営を維持するために活用できる機能について紹介します。
Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ
累計インストール数10,000件を突破!
Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
・出荷伝票CSVエクスポートや追跡番号アップロード
いまなら14日間の無料体験付き。Shopifyの配送設定をさらに効率化させたい方はぜひお試しください。
「配送日時指定.amp」を試してみる(14日間の無料体験)
また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。
目次
カレンダー形式で休業日や発送不可日を指定する方法
「配送日時指定.amp」では、管理画面のカレンダーから視覚的に休業日や発送不可日を設定できます。例えば、3月の臨時休業やGW期間中の発送停止日をあらかじめ登録しておくことで、購入者の画面に表示される配送希望日の選択肢から、対応できない日程を自動で除外します。
曜日ごとの制御も可能なため、「毎週水曜日は発送業務を行わない」といった定例のルールも一度の設定で反映されます。カレンダー上で日付を確認しながら設定できるため、複雑な計算をすることなく、ストアの稼働状況に合わせた配送カレンダーを構築できます。
締切時間に基づいた発送日の自動計算
配送業務の負担を軽減する機能として、締切時間(カットオフタイム)の自動制御があります。当日の発送を何時までの注文で締め切るかを設定しておくことで、その時間を過ぎた注文を自動的に「翌営業日の注文」として計算します。
「何時までに注文すればいつ届くのか」という判断をシステムが自動で行うため、ストア側で購入者に個別連絡をして配送日を調整する手間を減らすことができます。これにより、発送作業のスケジュール管理をひとつにまとめ、現場の混乱を抑えることにつながります。
システムによる制御で配送判断の属人化を防ぐ
配送管理が特定の担当者の判断に頼った状態では、繁忙期にミスが起きやすくなります。配送日時指定.ampを活用し、営業日換算や発送日起点の計算ルールをあらかじめ設定しておくことで、誰が担当しても正確な配送指定を受け付けることが可能になります。
「連休があるから最短配送日を後ろにずらす」といった判断も、システムが自動で行います。毎回設定を考え直す必要がなくなり、運用ルールをシステムに委ねることで、配送管理業務の精度を保つことができます。
配送日時指定.ampのプラン別機能比較
配送日時指定.ampには、ストアの状況に合わせた2つの料金プランがあります。
| 機能 | ノーマルプラン | アドバンスドプラン |
| 月額料金 | $9.80 | $19.80 |
| 配送希望日・時間帯の指定 | 〇 | 〇 |
| 都道府県別の配送日時指定 | 〇 | 〇 |
| CSVエクスポート設定 | 〇 | 〇 |
| 商品タグ別の配送日時指定 | × | 〇 |
| モジュールの非表示の詳細カスタマイズ設定 | × | 〇 |
| ネクストエンジン連携 | × | 〇 |
アドバンスドプランでは、商品タグごとに配送設定を分ける機能や、特定の条件下で配送日時指定モジュールの表示自体を制限する設定も可能です。自社の配送フローに適したプランを選択してください。
配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちら
配送日時指定.ampについて

「配送日時指定.amp」は、日本の主要な配送業者に合わせて、購入者が商品購入時に配送日や配送時間帯を指定可能にするアプリです。配送日時指定ができるShopifyアプリの中でも人気の高いアプリで、日本での累計インストール数は10,000件を超えています。日本の配送業者に合わせた配送日時指定ができる機能を導入したいストアや、配送スケジュールのカスタマイズを行いたいストアにおすすめです。
詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。
【主な機能・特徴】
・配送日時の詳細設定|配送会社ごとの時間帯、最短・最長日、当日締め切りなどの柔軟な日時制御
・休業日・長期休暇の反映|ストアの営業日に応じて配送指定不可日を自動で調整
・条件に応じた配送指定制御|商品タグやカート内容による配送日時指定の可否や非表示設定
・置き配の受付|購入時に置き配希望を受け付け、注文情報にも自動反映
・商品単位での配送設定|特定商品ごとに配送希望日を個別に制御可能
・伝票出力&追跡番号連携|CSVやAPIで伝票出力、追跡番号の自動記載に対応
・外部ツール連携|AnyLogi、定期購買、CRM PLUSなど多数のアプリ・物流ツールと連携
【事例】
配送日時指定.ampは国内外で20店舗以上展開する人気らーめん店「AFURI」で導入されています。AFURIが展開する商品の中には、受注生産の商品もあり、その場合は「配送日時指定モジュールの非表示設定」機能を利用し、配送日時を指定できないようにしています。柔軟性高く、商品ごとに切り分けて配送日時指定の有無を選択できるよう設計されています。
参照:配送日時指定.amp導入事例:AFURI株式会社|オンライン販売のオペレーションの効率化を実現
【どのような方に向いているか】
・日本の配送会社に対応した細かい配送日時設定を行いたい方
・置き配や特定商品の配送条件を柔軟に制御したい方
・ストアの休業日や長期休暇に合わせて配送設定を自動化したい方
【価格】(14日間の無料体験あり)
| NORMAL | ADVANCED |
| $9.80/月 | $19.80/月 |
購入者が配送日や配送時間帯を指定できるようにしたい方は
まとめ
3月の繁忙期や大型連休を控えたこの時期に、配送設定を見直しておくことは、スムーズな店舗運営において非常に重要です。
配送日時指定.ampを活用し、「休業日のカレンダー設定」「締切時間の自動計算」「発送リードタイムのシステム化」の3点を整えることで、設定ミスによるトラブルを未然に防ぎ、配送管理の手間を大幅に減らすことができます。繁忙期に向けた準備の一つとして、ぜひ配送設定の自動化をご検討ください。
Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ
累計インストール数10,000件を突破!
Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
・出荷伝票CSVエクスポートや追跡番号アップロード
いまなら14日間の無料体験付き。Shopifyの配送設定をさらに効率化させたい方はぜひお試しください。
「配送日時指定.amp」を試してみる(14日間の無料体験)
また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。



