配送日時指定.amp

機能紹介 Last Updated:

配送管理とCS対応の負担を軽減。現場の運用を支える3つの活用機能【配送日時指定.amp】

Shopifyでストア運営をする際、配送日時の指定機能は購入者の利便性を高めるために欠かせません。
しかし、配送日時指定アプリを導入したものの、そのアプリの設定内容が実際の出荷作業や顧客対応といった「現場の運用」と噛み合わず、かえって担当者の負担が増えてしまうことがあります。

「配送日時指定.amp」は、単に日時を指定できるだけでなく、運用の細かな要望に応える機能を備えています。
今回は、出荷作業や顧客対応の現場で活用できる機能に焦点を当ててご紹介します。

目次

出荷担当の作業をスムーズにする3つの機能

出荷現場では、注文情報の判別や送り状の発行作業が日々発生します。
以下の機能を活用することで、情報の確認漏れや手作業による入力を減らすことができます。

1.注文状況に合わせたラベル名の変更

配送日時指定モジュール上に表示される「お届け希望日時」などのラベル名は、任意の内容に変更可能です。

2.注文管理画面への「出荷予定日」タグの自動付与

注文情報のタグに「出荷予定日」を自動で追加できます。
Shopifyの管理画面上で注文一覧を見た際に、いつ出荷すべき注文なのかをひと目で判別できるようになります。
検索やフィルタリングにも活用できるため、出荷優先順位の判断が容易になります。

3.分割配送(フルフィルメント)への対応

1つの注文の中に発送元が異なる商品や、準備ができるタイミングが異なる商品が含まれる「分割配送」にも対応しています。
それぞれの配送に対して適切な管理ができるため、複雑な出荷形態をとっているストアでも運用を崩さずに導入いただけます。

CS(カスタマーサポート)の対応工数を減らす2つの機能

購入者からの問い合わせを減らし、入力ミスによるトラブルを未然に防ぐことは、CS担当者の業務の負担軽減に直結します。

1.過去の日付指定を防ぐアラート表示

購入者がカート画面に長時間滞在した場合などに、すでに過ぎてしまった日付を選択したまま注文した場合、アラートを表示します。
アラートに気づいた購入者が日付を修正することで、過去の日付で注文が入ってしまうことを防げるため、注文後の日付変更に関する調整の連絡が不要になります。

2.購入者自身で確認できるマイページ表示機能

購入者のマイページにある注文履歴に、指定された配送日時情報を表示できます。
購入者が自分で配送予定を確認できるため、「いつ届くように設定したか忘れた」という問い合わせを減らすことにつながります。

配送日時指定.ampについて

配送日時指定.amp」は、日本の主要な配送業者に合わせて、購入者が商品購入時に配送日や配送時間帯を指定可能にするアプリです。配送日時指定ができるShopifyアプリの中でも人気の高いアプリで、日本での累計インストール数は10,000件を超えています。日本の配送業者に合わせた配送日時指定ができる機能を導入したいストアや、配送スケジュールのカスタマイズを行いたいストアにおすすめです。
詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

【主な機能・特徴】

配送日時の詳細設定|配送会社ごとの時間帯、最短・最長日、当日締め切りなどの柔軟な日時制御
休業日・長期休暇の反映|ストアの営業日に応じて配送指定不可日を自動で調整
条件に応じた配送指定制御|商品タグやカート内容による配送日時指定の可否や非表示設定
置き配の受付|購入時に置き配希望を受け付け、注文情報にも自動反映
商品単位での配送設定|特定商品ごとに配送希望日を個別に制御可能
伝票出力&追跡番号連携|CSVやAPIで伝票出力、追跡番号の自動記載に対応
外部ツール連携|AnyLogi、定期購買、CRM PLUSなど多数のアプリ・物流ツールと連携

【事例】

配送日時指定.ampは国内外で20店舗以上展開する人気らーめん店「AFURI」で導入されています。AFURIが展開する商品の中には、受注生産の商品もあり、その場合は「配送日時指定モジュールの非表示設定」機能を利用し、配送日時を指定できないようにしています。柔軟性高く、商品ごとに切り分けて配送日時指定の有無を選択できるよう設計されています。

参照:配送日時指定.amp導入事例:AFURI株式会社|オンライン販売のオペレーションの効率化を実現

【どのような方に向いているか】
・日本の配送会社に対応した細かい配送日時設定を行いたい方
・置き配や特定商品の配送条件を柔軟に制御したい方
・ストアの休業日や長期休暇に合わせて配送設定を自動化したい方

【価格】(14日間の無料体験あり)

NORMALADVANCED
$9.80/月$19.80/月

購入者が配送日や配送時間帯を指定できるようにしたい方は

配送日時指定.ampの料金プラン

ストアの規模や必要な連携機能に合わせて、2つのプランから選択いただけます。

機能ノーマルプラン(月額$9.80)アドバンスドプラン(月額$19.80)
基本機能(日時指定・CSV出力)
都道府県別の設定
B2クラウド API連携10件/月まで料金内(※)20件/月まで料金内(※)
商品タグ別の配送日時指定×
ネクストエンジン連携×
モジュールの非表示の詳細カスタマイズ設定×
  • (※)無料枠を超えた分は従量課金が発生しますが、上限設定があるため費用を抑えた運用が可能です。

まとめ:現場の運用に合わせた細かな設定で配送業務を整える

配送日時指定.ampの導入は、購入者の満足度向上だけでなく、ストア運営側の業務を整える機会でもあります。
ラベル名の微調整や、マイページへの情報表示といった細かな機能を活用することで、出荷担当やCS担当の日常的な業務負担を抑えることができます。

配送業務の運用において、現在の設定に物足りなさを感じている方は、ぜひこれらの機能をお試しください。

配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方は、以下のページもあわせてご覧ください。
配送日時指定.amp アプリストアページ

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