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2022.11.07

Shopifyの主な支払い方法を紹介!各決済手段での手数料も解説!

目次

Shopifyで利用できる主な決済手段を紹介

Shopifyは、2022年現在世界No.1シェアを誇るECプラットフォームで、2018年に日本語対応された影響も受け、日本でも導入がいっそう進んでいます。

Shopifyの大きな魅力の1つはさまざまな決済手段を採用できる点です。今回はShopifyで利用可能な決済手段を9つ紹介していきます。

手数料が無料のShopify ペイメント

参照元:https://www.shopify.com/jp/ペイメント

1つ目の決済手段は「Shopify ペイメント」です。Shopify ペイメントはShopifyにはじめから用意されている決済手段なので、Shopify app storeからアプリのダウンロードなどは必要なく、設定さえすれば誰でも利用することができます。

Shopify ペイメントで利用可能な決済方法は、クレジットカード・Apple Pay・Google Payの3種類です。クレジットカードでの決済の場合決済手数料が発生しますが、どのクレジットカードであっても3.25%〜4.15%という低い割合に抑えられています。

Shopify ペイメントの大きな特徴はいずれの決済方法であっても取引手数料が発生しない点です。外部の決済手段を使うと0.5%〜2%程度の取引手数料が発生するので、ShopifyでECサイトを運営していくのであれば、まずはShopify ペイメントを導入してみましょう。

AmazonユーザーはAmazon Pay

2つ目の決済手段は「Amazon Pay」です。Amazon Payを導入することによってShopifyで運営しているECサイトの決済をAmazonアカウントで行えるようになります。

通常、Shopifyで作ったECサイトで決済を行う場合、サイトごとに会員登録をする必要があります。しかし、サイトごとに会員登録を行うのは顧客にとって手間であり、場合によっては購入率の低下の原因につながる可能性もあります。

Amazon Payを導入することで、Amazonのアカウントを持っている人であれば簡単に決済を行えるので、顧客の満足度も上がっていくでしょう。

多くの人が利用するGoogle Pay

3つ目の決済手段は「Google Pay」です。Google Payは、Googleがサービスを展開している決済手段です。Google Payを利用するために必要なものは、Googleアカウントだけなので、購入時の手間を減らすことができます。

一部ブラウザではGoogle Payが使えないものもありますが、別途費用を必要とせず、導入が可能なので、ShopifyでECサイトを運営する際はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

iPhoneユーザーに強いApple Pay

4つ目の決済手段は「Apple Pay」です。Apple PayはAppleが提供している決済手段で、Apple IDを持っている人であれば、誰でも簡単に決済手続きをおこなえるようになります。

日本におけるiPhoneのシェア率は2020年時点で49.7%と全体の半数近くを占めています。日本は世界の中でもiPhoneのシェア率が高い国となっているので、ECサイトにApple Pay機能を導入しておくことは大きなメリットとなるでしょう。 

越境に強いPayPal

5つ目の決済手段は「PayPal」です。PayPalは、Shopify ペイメントと同じようにECサイトを開設した時点から利用可能となっています。

まだPayPalでの決済は日本において主流ではありませんが、海外ではメジャーな決済手段の1つです。PayPalを導入することで得られるメリットは、日本だけでなく海外からの顧客を見込めるという点です。

日本だけでなく、越境でのECサイト運営を考えている場合は導入しておくとよいでしょう。

コンビニ払い・銀行振込ならKOMOJU

6つ目の決済手段は「KOMOJU」です。KOMOJUは、クレジット決済に加えコンビニ払いや銀行振込にも対応しているのが大きな特徴です。

日本でもクレジット決済がかなり浸透してきたとはいえ、まだクレジットカードを持っていない方やクレジット決済に不安を感じている方も一定数います。ECサイトがオンライン決済しか対応していない場合、顧客を逃してしまうことにつながります。

KOMOJUであれば、コンビニ決済の手数料も2.75%と低い割合になっているので、顧客層を広げたい場合は検討してみてください。

各携帯キャリアでの決済

7つ目の決済手段は「キャリア決済」です。キャリア決済とは、料金の支払いを今使っている携帯電話会社を介して行う決済手段です。顧客がキャリア決済で商品の購入すると、翌月の携帯使用料金に商品の料金を加算して引き落としがされます。

キャリア決済にクレジットカードは不要で、基本的に携帯電話を持っていれば誰でも使えるのが利点です。一方、Shopfiyのなかでキャリア決済を行う場合、決済手数料が6.4%と他の決済手段に比べ高めに設定されている点には注意しましょう。

後払いならPaidy

8つ目の決済手段は「Paidy」です。PaidyもKOMOJUと同様にコンビニ払いや銀行振込が可能な決済方法です。

Paidyの特徴は、決済が翌月になる後払い決済になっている点です。後払いのメリットとしては、商品の購入があると翌月必ず収入が発生する点です。仮に顧客からの支払いが滞っても、運営側への入金は保証されているので安心です。

しかし、後払いのリスクは他の決済サービスよりも大きくなるため、決済手数料も割高になっています。

ポイントもつくQR決済

9つ目の決済手段は「QR決済」です。Shopifyでは、PayPayや楽天ペイなどのQR決済も可能です。現在国内でPayPayを利用している人はぞくぞくと増えていて、2022年8月18日に利用者が5,000万人を突破したと言われています。今後も利用者数は増加していくでしょう。

また、QR決済を行うとポイントがつく点も利用者にとっては魅力となっています。

まとめ:おすすめは手数料無料のShopify ペイメント!あなたに合った決済方法を見つけよう

Shopifyを利用してECサイトを運営する場合に採用できる決済方法は数多くあります。さまざまなサービスと連携し、売り上げを伸ばしていくことも大切ですが、コストも考えまずはShopify ペイメントを導入しておきましょう。その後、それぞれの事業や商品にあった決済方法を採用していくとよいでしょう。

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