配送日時指定.amp

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【3選】Shpoifyで送り状を出力できる配送日時・伝票出力管理アプリを紹介!

Shopifyを運営する上で、配送業務の効率化は欠かせません。特に、送り状の作成、配送日時の指定、伝票出力といった作業をスムーズに管理できるツールを導入することで、業務負担を軽減し、顧客満足度の向上にもつながります。

本記事では、Shopifyで配送管理を一括で行える便利なアプリとして、以下の3つを紹介します。

  1. 配送日時指定.amp – 配送日時の指定をスムーズに管理できるアプリ
  2. 配送マネージャー– 送り状発行や配送業務を効率化するツール
  3. Ship&co – 複数の配送業者と連携し、一括で伝票出力ができるサービス

これらのアプリを活用すると、配送作業をよりスピーディーかつ正確に進めることが可能になります。各アプリの特徴や導入メリットについて、詳しく解説します。

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Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
・出荷伝票CSVエクスポートや追跡番号アップロード

いまなら14日間の無料体験付き。Shopifyの配送設定をさらに効率化させたい方はぜひお試しください。
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目次

Shopifyで送り状を適切に作成できるアプリ3選

そのため、事前に自社によって必要な機能が何かを十分に洗い出した上で、アプリの導入を進めましょう。それでは、実際にShopifyで配送日時や送り状、伝票出力を一括管理できるアプリケーションを3つ紹介していきます。

1. 配送日時指定.amp

配送日時指定.amp」は、購入者が商品購入時に配送日や配送時間帯を指定可能にするShopify配送日時指定アプリです。導入によって、ストア・配達業者・購入者の三者にとっての配送や管理の手間を大幅に減らすことができます。詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

【主な機能・特徴】

配送日時の詳細設定|配送会社ごとの時間帯、最短・最長日、当日締め切りなどの柔軟な日時制御
休業日・長期休暇の反映|ストアの営業日に応じて配送指定不可日を自動で調整
条件に応じた配送指定制御|商品タグやカート内容による配送日時指定の可否や非表示設定
置き配の受付|購入時に置き配希望を受け付け、注文情報にも自動反映
商品単位での配送設定|特定商品ごとに配送希望日を個別に制御可能
csv伝票出力&追跡番号連携|CSVやAPIで伝票出力、追跡番号の自動記載に対応
外部ツール連携|AnyLogi、定期購買、CRM PLUSなど多数のアプリ・物流ツールと連携

【事例】

配送日時指定.ampは国内外で20店舗以上展開する人気らーめん店「AFURI」で導入されています。AFURIが展開する商品の中には、受注生産の商品もあり、その場合は「配送日時指定モジュールの非表示設定」機能を利用し、配送日時を指定できないようにしています。柔軟性高く、商品ごとに切り分けて配送日時指定の有無を選択できるよう設計されています。

参照:配送日時指定.amp導入事例:AFURI株式会社|オンライン販売のオペレーションの効率化を実現

【どのような方に向いているか】
・日本の配送会社に対応した細かい配送日時設定を行いたい方
・置き配や特定商品の配送条件を柔軟に制御したい方
・ストアの休業日や長期休暇に合わせて配送設定を自動化したい方

【価格】(14日間の無料体験あり)

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$9.80/月$19.80/月

料金の違い等は、こちら をご参照ください。

購入者が配送日や配送時間帯を指定できるようにしたい方は

2.配送マネージャー

配送マネージャーはShopifyと日本の大手配送会社、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵政の3社と連携を行い、配送することができるShopifyのアプリです。

【主な機能・特徴】

国内主要3社の送り状CSV一括出力|ヤマト運輸(B2 Cloud)、佐川急便(e飛伝)、日本郵便(ゆうパックプリントR・クリックポスト)のフォーマットに対応し、ワンクリックで出荷データを出力
高度な出力条件ルール設定|商品や配送方法に応じて「クール便」や「複数口」などのフラグを自動で付与するルールを作成でき、手作業によるCSV加工の手間を省ける
配送日時指定とカレンダー連携|カート画面で配送希望日時の受付が可能。店舗の休業日を考慮したカレンダー設定により、発送不能な日の指定を自動で防げる
追跡番号の一括反映と通知|配送業者から発行された追跡番号をCSVで取り込み、Shopifyの注文情報へ一括反映。発送完了メールの自動送信や、LINEへの通知も可能
定額制でコストパフォーマンスに優れる|出力件数による従量課金がなく、月額$9.90の固定料金ですべての機能(出力無制限)を利用できるため、出荷数が多いストアでも安心して運用

【どのような人に向いているか】

・毎日一定数以上の注文があり、送り状を手入力や手作業でのCSV加工で作成している人
・ヤマト、佐川、日本郵便を併用しており、それぞれのフォーマットへ素早く対応したい人
・配送日時指定の受付だけでなく、店舗の休日設定も連動させて配送トラブルを未然に防ぎたい人

【価格】(30日間の無料体験つき)

有料プラン$9.90/月
【トライアル期間:30日】
すべての機能が利用可能。
機能一覧
・ヤマト、佐川、日本郵政の配送伝票フォーマットでCSVを出力
・出力条件ルールの設定・配送日時指定・店舗営業日(店舗休日)の設定
・追跡番号の一括通知※開発ストアでは全ての機能を無料でご利用頂けます。

3.Ship&co

Ship&coは、複数のEC店舗の運営と複数運送会社アカウントを一元管理でき、送料の比較、送り状・インボイスの発行、受注ステータスの更新・追跡番号の同期が行えるアプリです。

【主な機能・特徴】 

国内外の運送会社と直接API連携|ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の国内3社に加え、FedEx、DHL、UPSなどの海外配送キャリアとも直接連
複数店舗の注文を一元管理|Shopifyだけでなく、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど複数のECプラットフォームの注文を一つの画面に同期
配送日時指定データの自動同期|国内配送において、Shopify上の注文データに含まれる配送希望日・時間帯の情報を自動で取得し、送り状に反映させることが可能
発送完了ステータスと追跡番号の自動更新|送り状を発行した瞬間に、Shopify側の注文ステータスを「発送済み」へ更新し、追跡番号も自動で同期。発送完了メールの送信まで自動化
海外発送の運賃比較とインボイス作成|海外向け配送では、各キャリアの概算送料をリアルタイムで比較可能。電子インボイスにも対応

【どのような人に向いているか】

・出荷業務を完全にデジタル化・自動化したい方
・国内発送だけでなく、海外発送(越境EC)も行っており、インボイス作成や送料比較を効率化したい方
・Shopify以外にも複数のモールに出店しており、バラバラの注文を一箇所でまとめて出荷処理したい方

【価格】

月額割引プラン
無料インストール
料金プランはShip&coアカウント内でのみ設定可能です。 月額1,100円(税込)/50件から。14日間の無料トライアルあり。詳しくは料金ページをご覧ください。
送り状をまとめて発行!配送料を比較し、最適な発送 方法を選択できる!注文ステイタスの「発送済み」更新 から配送状況の確認まで完結できる!

まとめ

本コラムでは、Shopifyで送り状や伝票出力など配送業務を一括管理できるアプリケーションとして➀配送日時指定.amp②、配送マネージャー(Uchuya  Shipping Cooperation)、③Ship&co、の3つのアプリケーションを紹介しました。

特にはじめに紹介した、配送日時指定.ampは、日本の多様な配送会社に対応しており、ストア運営における配送業務の煩わしさを軽減することができるアプリケーションです。

また初心者の方でも、簡単に導入できることやサポート体制でユーザーから高評価を得ていることからも、安心して導入していただくことができます。是非本記事を参考に、アプリの導入を検討してみてください。

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・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
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