
「Shopifyで顧客が配送日時を指定できるようにしたい」
「配送日時指定アプリを導入したいが、どれが自分のショップに合うのか分からない」
そのような悩みを抱えているShopify担当者の方は多いのではないでしょうか。
特に、配送日時が指定できないことによって注文をためらうユーザーが増加したり、またいつ届くか分からない不安からカート離脱が発生したりする可能性もあります。実際にBaymard Instituteの調査「49 Cart Abandonment Rate Statistics 2024」では、カゴ落ちの要因として購入プロセスが複雑であることが挙げられました。
最近では、大手ECでは配送日時指定ができることがほぼ当然のようになっているため、Shopifyの標準アプリだけではなく追加で配送日時指定アプリの導入を対応を検討される方が増えています。
この記事では、2026年最新のおすすめ配送日時指定アプリ3選を厳選してご紹介。それぞれの機能や使い方、配送日時指定アプリでできることについて、解説します。最後まで読み、ストアの配送業務に役立ててください。
Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ
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Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
・出荷伝票CSVエクスポートや追跡番号アップロード
いまなら14日間の無料体験付き。Shopifyの配送設定をさらに効率化させたい方はぜひお試しください。
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また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。
目次
Shopifyの配送日時指定に役立つアプリ3選
Shopifyの標準機能には、配送日時を指定する機能はありません。
そのため、配送日時指定を設定したい場合、Shopifyアプリを導入する必要があります。以下でアプリストアからインストールできるアプリをそれぞれ紹介します。
1. 配送日時指定.amp

「配送日時指定.amp」は、購入者が商品購入時に配送日や配送時間帯を指定可能にするShopify配送日時指定アプリです。導入によって、ストア・配達業者・購入者の三者にとっての配送や管理の手間を大幅に減らすことができます。
詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。
【主な機能・特徴】
・配送日時の詳細設定|配送会社ごとの時間帯、最短・最長日、当日締め切りなどの柔軟な日時制御
・休業日・長期休暇の反映|ストアの営業日に応じて配送指定不可日を自動で調整
・条件に応じた配送指定制御|商品タグやカート内容による配送日時指定の可否や非表示設定
・置き配の受付|購入時に置き配希望を受け付け、注文情報にも自動反映
・商品単位での配送設定|特定商品ごとに配送希望日を個別に制御可能
・csv伝票出力&追跡番号連携|CSVやAPIで伝票出力、追跡番号の自動記載に対応
・外部ツール連携|AnyLogi、定期購買、CRM PLUSなど多数のアプリ・物流ツールと連携
【事例】
配送日時指定.ampは国内外で20店舗以上展開する人気らーめん店「AFURI」で導入されています。AFURIが展開する商品の中には、受注生産の商品もあり、その場合は「配送日時指定モジュールの非表示設定」機能を利用し、配送日時を指定できないようにしています。柔軟性高く、商品ごとに切り分けて配送日時指定の有無を選択できるよう設計されています。
参照:配送日時指定.amp導入事例:AFURI株式会社|オンライン販売のオペレーションの効率化を実現
【どのような方に向いているか】
・日本の配送会社に対応した細かい配送日時設定を行いたい方
・置き配や特定商品の配送条件を柔軟に制御したい方
・ストアの休業日や長期休暇に合わせて配送設定を自動化したい方
【価格】(14日間の無料体験あり)
| NORMAL | ADVANCED |
| $9.80/月 | $19.80/月 |
料金の違い等は、こちら をご参照ください。
購入者が配送日や配送時間帯を指定できるようにしたい方は
2.配送&注文サポーター

「配送&注文サポーター」は、注文時のカート画面で配送希望日と配送希望時間の選択ができるアプリです。最速の配送日や特定の曜日の配送停止など、出荷の細かいスケジュール設定もできます。カート画面に任意の項目を追加することで、簡単なアンケートを取ることも可能です。
【このアプリでできること】
・配送希望日時の設定|カート画面での日時指定に対応し、顧客利便性を向上
・休業日設定|倉庫や店舗の稼働状況に合わせて自動的に配送日候補を調整
・配送不可商品の制御|対象商品の場合は配送希望日入力欄を自動非表示に
・アンケート機能の設置|カート画面に設置できる簡易アンケートで顧客の声を取得
・ピッキングリストの自動生成|出荷作業の効率化をサポートする帳票出力機能
・注文完了メールへの連携|メールに専用タグを入れるだけでアンケート結果を表示可能
・伝票出力・追跡番号対応|ヤマト・佐川・日本郵便など8社対応のCSV出力と番号アップロード
【このような方におすすめ】
・配送設定だけでなく、アンケートやピッキング作業まで一括で効率化したい方
・小〜中規模ストアで、エンジニアなしでも運用しやすい注文管理を整えたい方
・ヤマト・佐川など複数の運送会社への出荷作業を効率的に進めたい方
・注文者に手軽に聞けるアンケートをカートページに設置したい方
【価格】(7日間の無料体験あり)
| FREE PLAN | LIGHT PLAN | BASIC PLAN | PRO PLAN |
| 無料 | $5/月 | $9/月 | $18/月 |
注文者に手軽に聞けるアンケートをカートページに設置したい方は
3.配送マネージャー

「配送マネージャー」は、ヤマト運輸、佐川、日本郵便3社の発送伝票作成に対応した、配送日時指定ができるアプリです。
「LINE」との連携も行っており、Shopifyで商品購入後の発送通知や追跡暗号をLINEでリアルタイムに通知できます。また、ヤマト運輸と佐川急便であれば、代引き設定も可能です。
【主な機能・特徴】
・配送伝票用CSVの作成|ヤマト、佐川、日本郵政に対応した送り状データを自動生成
・配送希望日設定|注文時に日付指定を受け付けるスケジュール管理機能
・店舗営業日(休日)の設定|店舗の営業日に基づいて配送可能日を調整
・出力条件ルールの作成|送り状の種別や条件に応じた出力制御が可能
【どのような方に向いているか】
・LINE通知や代引き配送に対応したいストア運営者
・CSV出力や条件分岐による詳細な受注データ管理が求められる方
・国内配送に強い運用体制を整えたい中〜大規模EC事業者
・出荷作業の属人化を防ぎつつ業務を効率化したい方
【価格】(30日間の無料体験あり)
| 有料プラン |
| $9.90/月 |
LINE連携した配送日時指定に対応したい方は
配送日時指定アプリの基本機能
ここでは、配送日時指定アプリに搭載されている主な機能に加え、上記3選のアプリの違いを比較していきます。
配送業者と時間帯の設定
ヤマト運輸や佐川急便、日本郵政などの主要な日本の配送業者に対して各業者ごとに配送可能な時間帯を細かく設定できます。これにより、購入者は自分のライフスタイルに合わせた配送業者・配送時間が選択可能になります。
<対応運送業者>
1.配送日時指定.amp:佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便(ゆうパック)、福山通運、西濃運輸、日本通運
2.配送&注文サポーター:ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便
3.配送マネージャー:ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便
配送希望日の設定
配送希望日の範囲設定、注文の締め切り時間設定、休業日の設定等が可能になります。店舗の休業日に合わせて、配送時期の設定ができます。
追跡番号通知
csv伝票出力したものを用いて、追跡番号をメール送信することができるようになります。アプリによっては、注文完了メールに自動添付やマイページでの確認を可能にすることができます。
外部アプリとの連携
アプリによっては、外部アプリとの連携が可能です。既にご利用・導入検討中のアプリと連携することで、管理の簡素化やショップを充実させることができるようになります。
<連携可能アプリ>
1.配送日時指定.amp:AnyLogi、CRM plus、OPENLOGI、HuckllBerry、Ship&co、RuffRuff予約販売、CROSS MALL、NEXT ENGINE
2.配送&注文サポーター:OPENLOGI、RuffRuff予約販売、NEXT ENGINE
※尚、上記は弊社調べになります。現在の状況に関しては、アプリ開発者に直接お問い合わせくださいませ。
配送日時指定アプリ導入例
どのような場面で、配送日時指定アプリが利用可能でしょうか。ここでは、配送日時指定アプリの導入例として、配送日時指定.ampの導入例をご紹介します。
送り状発行地獄から脱却したい
配送日時指定アプリを導入することで、注文管理業務のボトルネックになりがちな「送り状発行」を効率化することが可能です。
追跡番号を一括登録したい
ECサイト運営において、繁忙期に特に増加するのが「注文した商品は今どこにありますか?」「いつ届きますか?」といった配送状況に関する問い合わせです。 これらは、購入者が商品到着を心待ちにしている証拠である一方、ストア側にとっては、出荷作業と並行して個別に対応しなければならない大きな負担となります。
配送日時指定アプリに搭載されている「追跡番号CSVアップロード」機能を導入することで、問い合わせを未然に減らすことが可能です。
郵便番号を基にして、配送日時指定モジュールの表示非表示を切り替えたい
自社ストアの運用スタンスとして「一部離島に対しては配送ができない」という姿勢を取っている場合には、手間をかけることなく、お客様にもストレスを与えることなく配送設定をしたいものです。指定した離島に住んでいるお客様に対しては、配送日時指定モジュールを非表示にしたい。このようなとき、配送日時指定アプリでは、郵便番号を基にして、配送日時指定モジュールの表示・非表示を切り替えることが可能です。
配送日時指定アプリを選ぶポイント
Shopifyの標準機能には、購入者が配送希望日や時間帯を指定する機能が含まれていません。そのため、日本の商習慣に合わせた配送サービスを提供するには、アプリの導入が不可欠です。しかし、アプリストアには多くの配送日時指定アプリが存在し、「自社に合うのはどれか」「設定で失敗したくない」と悩まれる担当者の方も少なくありません。そこで、主要な3つのアプリを比較しながら、選定時に見るべきポイントを整理します。
配送日時指定アプリを選ぶ際の5つの比較軸
アプリを選定する際は、単に「日時が選べる」という点だけでなく、以下の5つの軸で比較することをお勧めします。
- 対応配送業者の網羅性:ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便などの主要業者に対応しているか。
- 「日本の配送事情」への対応度:日本の祝日、振替休日、お盆や年末年始の長期休暇を考慮した計算ができるか。
- 条件設定の柔軟さ:商品ごと、あるいは配送地域(都道府県)ごとにリードタイムを変更できるか。
- 管理機能(CSV・追跡・外部連携)の有無:配送伝票CSVの出力や、追跡番号の管理まで行えるか。
- 外部アプリ連携の充実さ:販路を広げた際や既に他アプリを導入している際に、管理がどこまで一元化できるか。
ここでは、基本機能・条件の柔軟さ・管理機能の有無で比較します。
「日本の配送事情」への対応度で比較する
日本の配送現場では、配送業者ごとに指定可能な時間帯が異なります。また、ストアの休業日を考慮せずに最短日を表示してしまうと、発送遅延の原因となります。
| 比較項目 | 配送日時指定.amp | 配送&注文サポーター | 配送マネージャー |
| 対応配送業者 | 佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便(ゆうパック)、福山通運、西濃運輸、日本通運 | ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便 | ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便 |
| 時間帯指定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 長期休暇設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 置き配指定 | ◯ | ◯ | 不可 |
| 祝日設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
「配送日時指定.amp」は、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の最新の時間帯区分に準拠しているほか、特定の期間を「長期休暇」として一括で除外する機能も備わっています。
条件ロジックの柔軟さで比較する
「この商品はメーカー直送だからリードタイムが長い」「北海道・沖縄だけは中2日かかる」といった複雑な条件にどこまで対応できるかも重要な視点です。
| 比較項目 | 配送日時指定.amp | 配送&注文サポーター | 配送マネージャー |
| 都道府県別の設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 郵便番号別の設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 商品個数毎の設定 | ◯ | △「商品タグ毎の設定」を活用することで調整 | 不可 |
| 商品重量毎の設定 | ◯ | △「商品タグ毎の設定」を活用することで調整 | 不可 |
| 商品タグごとの設定 | ◯ | ◯ | 不可 |
多くのアプリは商品タグによる制御までですが、「配送日時指定.amp」は都道府県別の配送リードタイム設定に対応しています。これにより、地域ごとの配送日数のズレを自動で計算し、購入者へ正確な到着予定日を提示できます。
管理機能(CSV・追跡・外部連携)の有無で比較する
「配送日時指定.amp」は、全ての機能に対応しています。ヤマト運輸の「B2クラウド」とのAPI連携や、オープンロジとの連携機能を備えており、フロントの表示から裏側の配送手配までを一貫して行うことができます。
| 比較項目 | 配送日時指定.amp | 配送&注文サポーター | 配送マネージャー |
|---|---|---|---|
| csv出力 | ◯(主要3社) | ◯ | ◯ |
| 追跡番号 | ◯ (一括反映+自動メール) | ◯ | ◯ |
| 外部連携 | AnyLogi、CRM plus、OPENLOGI、HuckllBerry、Ship&co、RuffRuff予約販売、CROSS MALL、NEXT ENGINE | OPENLOGI、RuffRuff予約販売、NEXT ENGINE | なし |
配送日時指定.ampで可能なこと
ここでは、配送日時指定に関して網羅している配送日時指定.ampならではの機能について一部ご紹介します。
配送伝票関連機能がShopifyのフルフィルメント分割(注文の分割配送)に対応
Shopifyの標準機能である「注文の分割配送(フルフィルメント分割)」に対応しています。分割された各フルフィルメント(配送単位)ごとに、個別の追跡番号アップロードや配送伝票CSVの出力、API連携が可能です。
商品タグごとに配送日・時間指定を必須可能
商品タグごとに配送希望日・希望時間の指定を「必須」にするかどうかの設定が可能です。例として、以下のようなシーンで活用ができます。
■生鮮食品と雑貨の混在販売
「賞味期限がある生鮮食品」が含まれる場合のみ日時指定を必須とし、それ以外の通常商品は任意に設定できます。
■特定商品の受け取り事故防止
配送する商品によっては 「再配達が困難な大型家具」や「冷凍便」などの種類もあるでしょう。確実に在宅を確認したい商品タグに対してのみ指定を必須化することによって、トラブルを防げます。
置き配を利用可能にしたい
近年需要のある置き配設定が利用できます。置き配の選択肢は以下の通りです。
- 玄関前
- ガスメーターボックス
- 物置・車庫
- 自転車のカゴ
- 宅配ボックス(玄関前)
- 宅配ボックス(共有部)
- OKIPPA
配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご参照ください。
配送日時指定アプリを導入するメリット
ここでは、Shopifyを運用する中で配送日時指定アプリを導入する重要性や、導入により得られるメリットを紹介します。
1.カゴ落ちや離脱防止に役立つ
デンマークにあるオンライン上のユーザー行動を研究している機関が発表した2023年のデータによると、離脱原因の24%が「配送が遅すぎた」ことを理由としていることがわかります。
そのため、配送日時指定ができるアプリを導入することで、最速で届けられる日を提示できたり、ユーザーが受け取れる都合の良い時間を選んでもらえたりするため、カゴ落ちやカートからの離脱防止に役立ちます。
2.返品リスクの軽減
配送日を指定出来ない場合、ユーザーの都合の良い時間に商品を届けてもらうことができず、再配達の依頼が必要となります。不在で配送できない状態が長く続くと、商品は運送会社に持ち戻され、返品されてしまいます。
返品のリスクを回避するためにも、配送日時指定アプリを導入することで、ユーザーは都合の良い時間に商品を受け取れるようになり、不在で配送ができない状況を防止できます。
3.商品に応じて配送希望日の設定を制御できる
配送日時指定アプリを導入することで、ストア運営者は商品タグやカート内商品に特定の条件を設定することが可能になります。
例えば、冷凍食品を扱うストアでは、商品の鮮度を保つために翌日配送を必須とする場合があります。このような場合、配送日時指定アプリを使って、「翌日配送必須」のタグがついた商品がカートに入っている場合にのみ、翌日の配送日を選択できるように設定できます。
また、事前に準備が必要なオーダーメイド商品を販売している場合、最短配送日を購入から一定期間後に設定することで、現実的な製造・配送スケジュールを反映させることが可能です。
上記のように配送日時指定アプリを導入することで、ストア運営者は条件に応じて配送希望日の指定を制御できるようになり、特定の商品に対する配送プロセスを最適化できます。
まとめ|配送日時指定アプリでShopifyストアの利便性と売上を強化しよう
Shopifyでは標準機能で配送日時指定ができないため、ストアに配送日時指定を実現させるには、専用のアプリ導入が不可欠です。
本記事では、そんなニーズに応えるための配送日時指定アプリを厳選して3つご紹介しました。各アプリには「商品ごとの配送日制御」「休業日設定」「出荷業務の自動化」など、ストア運営を支える機能が充実しています。価格帯も月額$5〜$19.80程度と幅広く、ストア規模や運用体制に合わせて選ぶことが可能です。
まずは自社ストアに導入してみて、実際の使い心地や導入効果を確かめてみませんか?
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Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
・出荷伝票CSVエクスポートや追跡番号アップロード
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また、配送日時指定.ampについて詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。




