配送日時指定.amp

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土日除外のはずが休日配送になる原因と解決策|配送日時指定.amp

Shopifyで配送日時指定を運用していると、発送定休日や最短お届け日、商品ごとのリードタイムなど、ストア独自の出荷ルールに合わせて細かくカレンダーを調整する場面があります。特に、土日祝を発送定休日にしているストアでは「注文日から5営業日以降」など、休日を除いた営業日換算で最短お届け日を表示したいケースも多いのではないでしょうか。

一方で「発送定休日を除外しているはずなのに、休日を含めた配送日で注文が入ってしまう」というお問い合わせをいただくことがあります。

発送定休日やリードタイムの設定ミスではなく、お客様がカート画面を開いたまま時間を置き、その後に注文を完了した場合に発生……といったパターンです。カート画面に残っていた古い配送日時情報が、そのまま注文データに引き継がれてしまうことに原因があります。

本記事では、Shopifyの配送日時指定アプリ「配送日時指定.amp」で確認したい設定箇所と、Shopify管理画面・アプリ管理画面で見直せる対策について紹介します。同様のお悩みを持っている担当者の方は最後までお読みください。

Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ

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Shopifyアプリ「配送日時指定.amp」を使えば、配送業務の煩わしい作業を削減できます。
・日本の配送会社に合わせた配送日時の指定の受付(休業日や締め時間の設定も可能)
・商品タグやカート内商品の条件によって配送希望日を指定できないように設定
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目次

営業日換算の最短指定日に、除外したはずの休日が含まれてしまうのはなぜ?

配送日時指定.ampでは発送定休日や最短お届け日を設定することで、ストアの営業日に合わせた配送日時カレンダーを表示できます。

発送定休日(土日祝など)を除外した「5営業日以降」などを最短お届け日として正しくカレンダー表示させたい。しかし、なぜか土日を含めて計算されたような、本来指定できないはずの配送日時で注文が入ってしまうのを防ぎたい。

原因|カート画面に残った古い配送日時情報

この現象は、配送日時指定カレンダーが表示された時点の情報と、実際に注文が完了した時点の情報にズレが生じることで発生します。

お客様がカート画面を開き、配送希望日を選択したままブラウザを閉じずに放置すると、画面上にはその時点で計算された配送日時情報が残ります。数日後に同じ画面から注文を完了した場合、購入完了時点では本来選択できない日付であっても、古い配送日時情報が注文に反映される可能性があります。

ストア側から見ると、「発送定休日を設定しているのに、なぜか休日を含んだ日付で注文が入った」ように見えます。しかし実際には、カート画面に残っていた古い計算結果が原因になっている場合があります。

この挙動は、Shopifyのカート・チェックアウトの仕様と、アプリ側で配送日時情報を保持する仕組みに関係するため、システム上100%完全に防ぐことは難しい部分があります。

ただし、配送日時指定.ampの設定を見直すことで、発生確率を下げることは可能です。

解決策|原因の把握と発生確率を下げる設定ステップ

まずは、Shopify管理画面と配送日時指定.ampのアプリ管理画面で、現在の設定状況を確認しましょう。

ステップ1|配送日時指定.ampの管理画面を開く

Shopify管理画面にログインし、左側のメニューから「アプリ」を開きます。アプリ一覧の中から「配送日時指定.amp」を選択し、アプリの管理画面に進んでください。

ステップ2|発送定休日の設定を確認する

「配送日時指定.amp」のアプリ管理画面→注文完了画面の設定→「アプリでテーマを拡張」より、注文完了画面(サンキューページ)に、「配送日時指定.amp」アプリのモジュールを表示する設定を行います。

また「不正な配送日のタグ登録を有効にする」「修正済み配送費のタグ登録を有効にする」をそれぞれオンにすると、無効な注文日および修正後の日付をそれぞれタグ登録できます。

ステップ3|最短お届け日の設定を確認する

発送定休日の設定を確認したら、最短お届け日の設定も見直します。

「5営業日以降」を最短指定日にしたい場合は、発送定休日を除いた営業日換算で日付が計算される設定になっているかを確認してください。以下は都道府県別での設定例ですが、「都道府県別の最短の配達希望日を設定」タブを開くと、それぞれ細かく操作できます。

複数の商品を同時に購入するケースがある場合も条件の組み合わせに注意が必要です。カート内の商品に応じて、どのリードタイムが適用されるのかを確認しておくと、配送日時に関する問い合わせを減らしやすくなります。

配送日時指定.ampでできるその他の条件設定例

配送日時指定.ampでは、日時のすり抜け対策以外にも、ストアの営業スケジュールに合わせた細やかなカレンダー制御が可能です。

  • GWや年末年始などの長期休暇設定: 特定の期間だけ発送定休日に指定し、最短お届け日を一斉に後ろへスライドさせる
  • 商品ごとに配送条件を使い分ける:冷蔵品は日時指定を必須にして受け取り漏れを防ぐ、予約商品は入荷日以降のみ配送日を表示するなど
  • 曜日別の締め時間コントロール: 「木曜日は午前中締め、金曜日は15時締め」など、曜日ごとに発送のデッドラインを変える。

配送日時指定.ampについて

配送日時指定.amp」は、日本の主要な配送業者に合わせて、購入者が商品購入時に配送日や配送時間帯を指定可能にするアプリです。配送日時指定ができるShopifyアプリの中でも人気の高いアプリで、日本での累計インストール数は10,000件を超えています。日本の配送業者に合わせた配送日時指定ができる機能を導入したいストアや、配送スケジュールのカスタマイズを行いたいストアにおすすめです。

詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

【主な機能・特徴】

配送日時の詳細設定|配送会社ごとの時間帯、最短・最長日、当日締め切りなどの柔軟な日時制御
出荷不可日・配送指定不可日・長期休暇の反映|ストアの営業日に応じて、出荷不可日や配送指定不可日を自動で調整
条件に応じた配送指定制御|商品タグやカート内容による配送日時指定の可否や非表示設定
置き配の受付|購入時に置き配希望を受け付け、注文情報にも自動反映
商品単位での配送設定|特定商品ごとに配送希望日を個別に制御可能
伝票出力&追跡番号連携|CSVやAPIで伝票出力、追跡番号の自動記載に対応
外部ツール連携|AnyLogi、定期購買、CRM PLUSなど多数のアプリ・物流ツールと連携

【事例】

配送日時指定.ampは国内外で20店舗以上展開する人気らーめん店「AFURI」で導入されています。AFURIが展開する商品の中には、受注生産の商品もあり、その場合は「配送日時指定モジュールの非表示設定」機能を利用し、配送日時を指定できないようにしています。柔軟性高く、商品ごとに切り分けて配送日時指定の有無を選択できるよう設計されています。

参照:配送日時指定.amp導入事例:AFURI株式会社|オンライン販売のオペレーションの効率化を実現

【どのような方に向いているか】
・日本の配送会社に対応した細かい配送日時設定を行いたい方
・置き配や特定商品の配送条件を柔軟に制御したい方
・ストアの休業日や長期休暇に合わせて配送設定を自動化したい方

【価格】(14日間の無料体験あり)

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購入者が配送日や配送時間帯を指定できるようにしたい方は

まとめ|配送日時指定.ampで、配送日時のズレを減らす

発送定休日を除外しているにもかかわらず、休日を含んだ配送希望日で注文が入る場合、まずは配送日時指定.ampの設定を確認してください。

確認したい主なポイントは、発送定休日、最短お届け日、長期休暇設定です。

設定自体に問題がない場合でも、お客様がカート画面を開いたまま時間を置き、古い配送日時情報が残った状態で注文を完了すると、本来指定できないはずの日付が注文データに反映されることがあります。アプリ側で設定を行い、かつストア側でも注意書きなどを添えておくとさらに安心です。

配送日時指定は、購入者の利便性だけでなく、出荷現場やカスタマーサポートの負担にも関わる機能です。配送日時指定.ampの設定を見直し、ストアの営業スケジュールに合ったカレンダー表示に整えておくことで、より安定した配送運用につなげられるでしょう。

Shopifyの配送設定なら「配送日時指定.amp」がおすすめ

累計インストール数10,000件を突破!
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