ポイント&メンバーシップ.amp

2023.12.26

Shopifyポイントアプリ5選|日本語対応アプリや注意点を解説

目次

「ストアを運営していくにあたり、ポイントアプリを導入するべきかどうか悩んでいる」
「ポイントサービスを取り入れることで、どのようなメリットがあるのだろう」

Shopifyでストアを運営している方の中には、上記のような悩みや疑問を持つ方もいるでしょう。ポイントサービスを導入することのメリットや、導入前の準備事項を把握しておくことで、スムーズかつ効率的なECサイトの運営が実現できます。

本記事では、Shopifyにおけるポイントサービスとは何か、ポイントサービスアプリを選ぶ際の注意点を紹介しています。また、サービス導入前の準備事項や、おすすめアプリについても触れているので、ぜひ最後までご覧ください。

Shopifyでポイントやメンバーシッププログラムを導入するなら「ポイント&メンバーシップ.amp」アプリがおすすめ

Shopifyアプリ「ポイント&メンバーシップ.amp」を使えば、リピート購入の促進やロイヤリティの向上を実現します。
・ストア独自のメンバーシップサービスの作成
・ストア運営に合わせた柔軟なポイント設定
・会員登録やSNSシェアなどをストア独自のミッションを設定
・保有ポイント数に応じた会員ランクの設定

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ポイントサービスとは?

ポイントサービスとは、ユーザーがストアで商品購入や特定の行動をした際にポイントを付与する仕組みを指します。

ポイントサービスの導入により、繰り返し同じストアで購入した場合のインセンティブをポイントとして顧客に付与できます。また、ポイントプログラムを通じて顧客の購買傾向や好みを把握しやすくなり、よりパーソナライズされた購買体験を提供することも可能になります。そのため、競合に差をつけるためにも、Shopifyストアにポイントサービスを取り入れることは有効です。

Shopifyの基本機能にはポイント機能が含まれていないため、ポイントサービスの仕組みを導入したい場合はShopifyアプリの導入を検討する必要があります。

アプリを選ぶ際の注意点

ここでは、ポイント機能が搭載されたShopifyアプリを選ぶ際の注意点を解説します。

注意点を事前に理解しておくことで、自社に合ったアプリを選択できるでしょう。

1.やりたいことが実現できるか

Shopifyでポイントアプリを選ぶ際、最も重要なのは「やりたいことが実現できるか」を確認することです。そのためにまずは、自身のストアでどのようなポイントサービスを提供したいかを明確にする必要があります。

具体的には、ポイントの付与方法や使用方法、有効期限、ポイントによる特典の種類など、ストアの販売戦略にマッチしているかを検討する必要があります。

また、ポイントを割引やクーポンとして利用できるか、特定の商品にのみ適用できるかなど、顧客にとって魅力的かつわかりやすいポイント利用設計ができるかも重要です。

2.ユーザービリティは高いか

ポイントアプリを選ぶ上で、ユーザーが直感的かつわかりやすく操作できるかも重要な要素です。

例えば、ユーザーが保有ポイント残高や有効期限を簡単に確認でき、ポイントを自動的に決済に適用できる機能があれば、ユーザー体験を大きく向上することに繋がり、ポイント利用率も上がるでしょう。

操作が複雑な場合やポイントをスムーズに活用できない場合、ユーザーのフラストレーションにも繋がり、今後そのストアでは買い物をしないという選択肢を作ってしまう可能性もあるでしょう。す。

そのため、操作画面のわかりやすさや、決済時にスムーズにポイント利用できるかを重視したアプリ選びが大切です。

3.日本語対応しているか

Shopifyは世界中で広く利用されているECサイトプラットフォームであるため、日本語対応のアプリは限られています。多くのアプリは英語対応が基本であるため、Google翻訳などを使って日本語に変換することは可能ですが、日常的な運用を考えた場合得策とは言えません。

また、日本のECサイトを利用するユーザーの場合、ポイント利用の説明が英語だと、それだけで利用を断念するリスクもあります。そのため、日本企業が開発し、日本語でのサポートが受けられるアプリを選ぶことがおすすめです。

日本語に対応したおすすめアプリを紹介

ここでは、日本語対応しているアプリを5つ紹介します。

アプリの概要や特徴、課金形態について紹介しているので、自社に合ったアプリを選ぶ際の参考にしてください。

1.ポイント&メンバーシップ.amp

ポイント&メンバーシップ.ampは、ストア独自のメンバーシップサービスを簡単に構築できるアプリです。ユーザーは会員専用マイページから、保有ポイントや会員ランクなどの情報を一目で確認できます。

このアプリの特徴は、各ストアで実現したいことを実施できるカスタマイズの自由度が高いことが挙げられます。

例えば、ストアに合わせたポイントの設定が可能で、ポイントの有効期限や付与率も自由に設定可能です。また、ストア独自のミッションを設定し、ミッションをクリアした会員へのポイント付与ができる機能もあり、顧客の参加意欲を刺激できます。加えて、会員ランク設定機能もあり、保有ポイントに応じたランク分けや、ランク別の特典提供なども可能です。

より詳細な情報を知りたい方は、こちらのページも参考にしてみてください。

BASICADVANCEPRO
無料インストール※会員1人につき$0.24の従量課金$48/月※会員1人につき$0.12の従量課金$96/月※会員1人につき$0.06の従量課金

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2.Easy Points

Easy Pointsは、多数の特典ポイントや会員ランクなどの機能を備えているポイントアプリです。

このアプリでは、実店舗とのポイント共有や他のアプリとの統合など幅広い機能性を備えており、シームレスな顧客体験の実現が可能です。また、CSVファイルのインポート・エクスポート機能により、ほかシステムからの移行やポイントデータの管理が簡単に行えます。

さらに、ポイントの還元率や手動によるポイントの付与や調整、対象設定、有効期限の設定など、詳細なポイント管理オプションが用意されています。これにより、ストアのニーズに合わせた細やかなポイント戦略を展開可能です。

フリーベーシックプロエンタープライズ
無料インストール※301人目から1人当たり $0.30$50/月※501人目から1人当たり $0.22$180/月※2001人目から1人当たり $0.18$425/月※5001人目から1人当たり $0.10

3.どこポイ

どこポイは、ECサイトと実店舗の両方で効果的なポイント管理を実現するための総合的なポイント管理アプリです。Shopifyストアに簡単に組み込むことができ、幅広い機能を使用できます。

このアプリは、Shopify Flowとの連携を含む他のアプリやECシステムとの統合機能を備えています。また、会員ランクに応じてポイント付与率を変更する機能や、レビュー投稿、LINEといった他のアプリとの連携も可能です。

導入前の相談から導入後のサポートまで、メールやチャットでサポートを受けられるのも魅力の1つです。

ライトベーシックプロエンタープライズ
無料※プラン料金内ユーザー数を超えた場合ユーザーごとに$0.25$49/月※プラン料金内ユーザー数を超えた場合ユーザーごとに$0.2$199/月※プラン料金内ユーザー数を超えた場合ユーザーごとに$0.12$997/月

4.MR.POINT

MR.POINTとは、コーディングの知識がなくても簡単にインストール可能なポイントアプリです。迅速に導入でき、直感的に操作できる画面設計になっています。

POSシステムとの互換性を備えており、実店舗とオンラインストア間でのポイント管理を一元化できます。商品ごとに異なるポイント倍率の設定や、会員ごとの報酬ポイントの付与率の変更など、細かいカスタマイズが可能です。

MR.POINTではほかのECプラットフォームからのポイントデータ移行サポートも提供されており、ユーザーは前のECサイトで貯めたポイントをShopifyでもそのまま使用できます。

FREESTANDARDPREMIUMENTERPRISE
無料インストール※利用日数10日間まで無料$26/月※月間注文件数500件まで$26$40/月※月間注文件数1000件まで$40$60/月※月間注文件数2500件まで$60

5.LL: Loyalty Rewards Referrals

LL: Loyalty Rewards Referralsは、多くの言語に対応したポイントアプリです。

このアプリでは、日本語だけでなく英語やドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、韓国語、ブラジルのポルトガル語、ロシア語、中国語など多くの言語に対応しているため、さまざまな国の顧客に対応できます。

また、紹介プログラム制度やキャンペーンリンク、クーポンの設定もでき、既存顧客にお店を紹介してもらうキャンペーンを簡単に開催できます。さらに、プレゼントやギフト、店舗クレジット、割引コードなど、さまざまな方法でのポイント提供が可能です。

FREE TO INSTALLSTARTERGROWTH
無料※7日間$29/月$69/月

アプリ導入により期待できる効果

ポイントサービスアプリを導入することで期待できる主な効果には下記の3つが挙げられます。

1.新規顧客の獲得

2リピート率の向上

3顧客単価・LTVの向上

事前に効果を知っておくことで、導入後の戦略も立てやすくなるでしょう。

1.新規顧客の獲得

ポイントアプリの導入は、ポイントの存在が購入意欲を高め、新規顧客の関心を引きつける効果があります。また、ポイントを貯めるために同じストアでの購入を選択しやすくなる傾向があります。

実際、Love Your Body ClubAnnmarie Skin Careというショップでは、新規会員登録でのポイント付与やバースデークーポンなどの配布を実施しています。

これらのストアでは、ポイントプログラムを通じて顧客ロイヤルティの向上を図り、継続的な売上増加を実現しています。

2.リピート率の向上

Shopifyでポイントアプリを導入すると、ポイントを獲得した顧客がそれを使いたいという動機から再度同じストアでの購入を促せるため、リピート率の向上が期待できます。また、Shopifyストアの長期的な安定運営には、顧客の囲い込みが重要です。顧客が他ストアやサービスに移行するのを防ぐためにも、ポイントサービスは有効な手段と言えます。

ポイントサービスの利用により、既存顧客を維持する効果もあり、売上の安定化も期待できます。他のストアにはない特色をポイントサービスを通じて打ち出すことで、顧客に独自の付加価値を提供できます。その結果、顧客はポイントサービスの存在を理由にストアを選ぶことが増え、リピート率の向上が期待できます。

3.顧客単価・LTVの向上

ポイントアプリの導入により、「顧客単価およびLTV(顧客生涯価値)の向上」が期待できます。LTVとは、顧客一人ひとりがストアにどれだけの金額を費やすかを意味します。これは、ポイントサービスの導入がリピート率を高めると同時に、顧客がストアに対し支出する金額も増えるためです。

例えば、「一定金額以上の購入でポイントが5倍」などのプロモーションを定期的に行うことで、顧客はより多くの商品を購入する傾向があります。このように、ポイントサービスを上手く活用することで、普段よりも多くの支出を促すことができ、かつリピート率の向上にも繋げられるという好循環を生み出すことが可能です。

ポイントを設計するための基本的な手順

ここではポイントサービスを導入するまでの流れを詳しく解説しています。

ポイントの仕組みをどのように設計するべきかを理解することで、効果的なポイントプログラムの設計が可能です。

ステップ1:目的の明確化

まずは何を目的にポイントサービスを導入するかを明確にします。

様々な目的が考えられますが、一般的には下記のような項目が挙げられます。

  • 新規顧客を獲得したい
  • 既存顧客のリピート率を向上させたい
  • 特定商品の売上を向上させたい
  • 他ストアとの差別化を図りたい など

目的を明確にすることで、どのようなポイントプログラムを設計すべきかが見えてきます。

ステップ2:ポイント獲得方法の設定

次に、どのような条件をクリアすればポイントを獲得できるかを決めましょう。

条件には、下記のようなものが挙げられます。

  • 購入金額に応じたポイントの付与
  • 新規登録や友達紹介でのボーナスポイント
  • 商品レビューやSNSでのシェアに対するポイント など

条件を明確かつ顧客にわかりやすく提示しておくことで、顧客は積極的に条件クリアを目指し、結果としてブランドの拡散やレビュー数の増加にも繋げられます。

ステップ3:ポイント利用方法の設定

ユーザーがポイントを獲得後、どのように使用できるかについてもあらかじめ決めておきましょう。

ポイントの利用方法については、下記のようなものが挙げられます。

  • 購入時の支払に1ポイント1円として使用できる
  • 特定の商品と交換できる
  • 次回以降の購入時に利用できる など

ポイントの使い道が明確であれば、顧客はポイントを利用する価値を簡単に理解でき、積極的な活用を期待できます。

ステップ4:ポイント有効期限の設定

ポイントに有効期限を設定することで、顧客は期限内にポイントを使い切りたいと考えるため、一定期間内でのストア利用を促進させられます。有効期限は、短すぎず長すぎず、顧客にとって適切な期間に設定することが重要です。

例えば、獲得から1年間、または特定シーズンの終わりまでなど、顧客が次回の購入を計画しやすいように期限を設定します。

ステップ5:ポイントアプリを導入

ポイントサービスの目的や利用方法が決まれば、次は実際にShopifyアプリを導入します。この際、ステップ1で明確にした目的を達成できるアプリを選ぶことが大切です。

また、上述した注意点を意識し、ストア運営者だけでなくユーザーにとっても使用しやすいアプリを選ぶよう心がけましょう。アプリによってはお試し期間が設けられているものもあるため、顧客にポイントサービスを知らせる前にテストとして自分で使用感を確認するのも良いでしょう。

ステップ6:ポイントサービスの説明

ポイントサービスとして使用するアプリが決まったら、顧客にポイントサービスを導入したことを知らせる必要があります。どのような条件でポイントが付与され、どのように利用できるかを詳しく説明することで、顧客はポイントプログラムを魅力的に感じ、積極的な参加が期待できます。

お知らせ方法としては、ストアへの掲載だけでなく、メールの配信や、SNSでの情報発信など複数の方法を組み合わせることで、より多くの顧客へ情報を届けることが可能です。

ステップ7:ポイントプログラムの改善と最適化を図る

ポイントプログラム導入後、定期的に顧客の反応や行動データを用いてプログラムの効果を定期的に分析し、必要に応じて改善や調整を行う必要があります。

分析時に注目すべき主な項目は以下の通りです。

  • ポイントプログラム導入後の顧客の購買行動の変化
  • ポイント利用率
  • リピート購入の頻度
  • 新規顧客の獲得状況

また、プログラムについての意見や満足度についてのフィードバックを集め、それをもとにプログラムを改善するのも有効です。フィードバックに基づいた改善は、ほかの顧客にとっても使いやすく魅力的なプログラムへと変化させ、プログラム全体の最適化を図ることが可能です。

まとめ

Shopifyでポイントプログラムを導入することにより、リピート購入の増加やLTVの向上が期待でき、ストアの売上安定化に役立ちます。

Shopifyの標準機能にはポイントプログラムがないため、ポイントサービスを開始したい場合はアプリを導入する必要があります。アプリを選択する際は、ストアで何がやりたいかを明確にした上で、自身のストアに最適なものを選ぶことで、より効果的な運用を実現できるでしょう。

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